過去に「新築戸建」投資を検討していた時に調べた、「ローコスト住宅」価格ランキングを紹介します。
間取りが違うし、オプション工事、屋外付帯設備工事、照明工事、現場諸経費・屋外給排水工事、屋外電気工事、空調設備工事、外溝工事費などなど曖昧な部分が多いので、結局のところ実際の値段は建ててみないと判りませんが。
参考までに「本体価格」の比較をどうぞ。
※熊本限定の、400万 ヒラキハウジングは除外。
500万 地域工務店ネットワークwood500
550万 有名なアキュラホーム
580万 東証1部のアーネストワン
649.5万 6186ハウス
720万 ヤマト住建
720万 FPコミュニケーションズ
750万 東証1部の東栄住宅
773万 プライムアセット
777万 アイダ設計
779万 アイフルホーム
「数棟」限定や、「地域」限定みたいな企画住宅は、排除してます。
もしかすると、これ以外にも「低価格住宅」があるかもしれません。
知ってる方は、ツイッターで教えてください。
ちなみにFPコミュニケーションズの社長「浦田 健」さんは、日本初の不動産投資専門資格!「大家検定」なるものを売り出してます。
「日本初」などと謳ってますが、そもそも大家になるのに資格など要らないのだから、初めてで当たり前ですね。
私が尊敬するCPM「倉橋隆行」さんの不動産投資ビデオを観て置けば、この手の不動産投資における「意見」と「事実」の違いが解ります。
「顧客に何かを売りつける」のが仕事なのか、「顧客とWin-Winの関係を築く」のが仕事なのか、バレバレです。
これが正に、倉橋さんの仰る「金持ち父さん」に便乗した素人の理論ですね。
今後、不動産投資は「全員負け」の可能性もあるので、「似非プロ」ではなく、「本物」のプロに相談しないと、損害が拡大しそうです。