NYダウは堅調な指標を受けて、上昇していたが、引けにかけて下落。
やはりどの市場も日計り的なトレードしかされていないよう。
為替は米時間は円安方向であたが、NYダウが引けにかけて下落するのとともに円高へ。
為替は、ファンダメンタル面では、円高要因、円安要因ともに交錯しているため、一瞬の需給の偏りで逆の材料が取り上げられやすくなっている。
TOPIXが日経に比べて強い背景は、リバランスが終わったこともあるが、為替に左右されないところを買う動きが広がっているところもあるのでは。
寄り付き前の外資系注文動向は、2000万株の売り越し。売り越し額が大きくなってきていることは警戒。
9:30
上値も買えない、下値も売れない。
ボックス相場感たっぷり。
最近の低位物色が活発化していることがその表れ。
9:40
鳩山首相が辞意表明。