過去の記事「ドラマと映画の違い」で、24-TWENTY FOURの「Season8」を楽しみにしてる方は、この記事を読まないで下さい。と書ました。
これも、「Season8」のエンディングまで観てない方は、読まないでください。
あ、今回は「LOST」もです。
本日、ようやく最終回の24話を観終えました。
前回、ハワード・ゴードンさんが24は「アンハッピーなBADエンド」と発表した。と触れました。
感想としては、どこが「アンハッピーなBADエンド」なの?です。
シーズン通して「24」にハッピーな場面が少なかったせいかもしれないけど、全然ハッピーエンドと感じた。
ドラマシリーズは終わっても今度、映画をやるということだったので、「ドラマではバッドエンドで終わり、映画でハッピーエンド」みたいな流れなのかと思ったけど、「別にこのまま終わっても良いんじゃね?」という終わり方。
そもそも「制作総指揮者」が、放送前にエンディングを語るなよ。
嘘ついたのか・本当にそう思ってるのかどうかわからないけど、楽しみが9割減だった。
まー「LOST」の終わり方に比べたら、全然良いけど。
最終話(シーズン6の18話)、ありゃ何だ?
とても最後まで集中して観てられないよ。
「LOST」は、解説してくれる人が必要。
そう考えると、24は最後まで観られたんだから、やっぱり面白かったドラマなんだろうな。
内容は、ほとんど覚えてないけど。