勝利はギャンブルでない。科学であり、理詰めだ。

jissenさん
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過去の記事不動産投資の始め方。を書きました。

それで、「倉橋 隆行」さんがセミナーで仰ってたのですが
私が、最初の本を出版したときは、不動産投資の本なんて、数冊しかなかったの。

しかも当時は、自分で不動産投資をやったことがない「学者」みたいな人の本ばかり。

でも、ロバートキヨサキの「金持ち父さん・貧乏父さん」が出版されてからは、知らない「素人」が不動産の本を書くようになったんだよ。

で、そういう本を読んでみたら、素人には素人の理屈があるんだよね。

「北海道とか地方の利回りの高い物件が良い」みたいなこと言ってる奴いるんだけど、キャップレートが高いって事は、リスクが高いって事。

そういう物件を「フルローンで買え」とか、馬鹿でしょ?

不動産投資なんて、そんなに儲かるものじゃない。
だから、リスクの低い物件を買って、レバレッジをかけるの。

素人の言うこと信じて間違って投資したら、痛い目にあるからね。


というお話を聞いて、私は馬鹿にならずに済みました。

倉橋さんは当たり前のことを仰ってますよね。

これと同じで、トレードに関しても沢山の本が出版されてます。

私が信じた「遠藤 四郎」さんは、資産が最大100億まで行った方なので、素人とは言えないのかも知れませんが、やっぱり「株価が上がる」ことだけを前提に投資するのは、おかしいですよね。

225先物のような、上がっても下がっても利益が出る「全天候型」の投資をする人だけが、これからも生き残ると思います。

昔、ソフトバンクの孫正義さんが「インターネット財閥経営」という本で「勝利はギャンブルでない。科学であり、理詰めだ。」と仰ってましたが、その通りなんだと思います。
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