僕と彼女の2乗 第1章② 「理性の欠片」

ラクティーさん
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~第2話~「 理性のカケラ 」※ こちらでも聞きながら、お楽しみ下さい。FIELD OF VIEW - ドキッ・・・・こちらの続きになります。http://ameblo.jp/lactyside/entry-10542022021.html僕は彼女と居酒屋で食事をする。就職活動中の貧乏学生が銀座という土地柄で居酒屋以外の選択肢がなかったことはご勘弁頂きたい(笑)「何飲む?」「うーん、とりあえずビールかな。」またまた、ビールとは通ですな。サワーとかじゃないんですねw ビール苦手な自分も彼女に合わせビールを飲む。お酒を飲みながらという中で話が弾み、彼女のことを色々聞くことが出来た。家族のこと、バイトのこと、大学や友達のこと。ただ、彼氏のことは自分から聞けなかった。可愛い彼女の笑顔を曇らせたくはなかったから。「あっ、そろそろ帰らないと。」「えっ、もうそんな時間か…。」彼女の家はここから遠い。まだ22時位であったが、僕たちは居酒屋を後にする。駅に向かい…、改札口の前で、彼女が言う。「あー、楽しかった。ラク(あだ名)って面白いね」「いえいえお嬢様。めっそうもございません」僕はポーズを取りおどけて見せた。「帰りたくないなぁ…」ふと、彼女の切なげな横顔とその一言にドキッとする。正直その表情と発言に僕は「プチ」っという音が自分の中で聞こえるのを感じた。ガタン・・・そんなつもりはなかった・・・。理性とは裏腹に僕は、彼女のことを抱きしめて壁際に押し倒していた。(お願い)自分のありのままの恋愛を(多少誇張しながらw)書いております。催促ではありませんが、誰も相手にしてくれないと寂しくなって拗ねてw続きを書かなくなってしまいますので、続きが見たい方はコメント1つ以上か、拍手10以上を下さいm(_ _)mそうすればやる気が出て自動更新されますwよろしくお願いします。Web拍手はこちらから^^↓↓↓人気ブログランキングに登録しております。皆様の恵みの愛でよろしかったらご支援ください。↓↓↓人気ブログランキングへ
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