私が現物株の「長期ファンダメンタル」投資から、225先物の「短期テクニカル」投資にシフトした経緯は、今までブログで紹介してきました。
一番苦しかったのはその時期、「長期投資」から「短期投資」にシフトしたときです。
同じペーパーアセットであっても、長期ファンダメンタル投資の経験は、短期テクニカル投資では「クソの役」にも立たないのです。
だから、短期売買を始めたときは、トレーダーズショップで販売されてた「本」や「DVD」は、ほとんど買って勉強しましたね。
特にPan Rolling(パンローリング)のものは。
(結局、役にたったものは少なかったですが。)
現物株「長期ファンダメンタル」の時は、「会社四季報CD-ROM」や「日経会社情報CD-ROM(途中で廃盤になってましたが。)」を定期購読し、スクリーニングをして銘柄を選ぶ。
そして、株価が底値のときに買い、もしさらに下がったら株価が落ち着いてから難平(ナンピン)し、とにかく「買って・祈り・持ち続ける」。
大株主になるまでの「長期ファンダメンタル」投資法は、意地でも利益が出るまで持ち続ける「100%の勝率の投資法」でした。
(だから、最後に痛い目に合いました。)
一方の、短期テクニカル投資のほうは、予想はせずに、逆の動きをしたら損切りするだけです。
単純ですね。
でも、単純であることと、簡単であることは違いますよね。
頭では分かっていても、機械的に損切りできるようになるのは、本当に難しかったです。