持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう。
この「マタイ効果」を初めて知ったときの感想は、「だから何?」です。
「著名な学者」が「無名の学者」より優遇されるのは、しょうがないでしょ。
ツイッター(Twitter)でだって、著名人のつぶやきが「公式RT」されてる場合が多い。
でも、一度成功して有名になったからって、駄目になる人もいるし。
成功したらしたで、妬みや嫉妬に対処しなきゃいけないんだから。
たとえスタートが有利だからって、成功が約束された人なんていないはず。
「スポーツ選手」だって、どれくらい成功者でいられるんだろう。
寿命が短いから、一度成功を手に入れても、苦労してる人も多いはず。
「チャンスがない」「学力がない」「能力がない」。
だったら、それを長所にすればよいだけでしょ。
「失敗」や「敗北」、「頭の良い人」「能力がある人」と上手く付き合える人間になる。
そうすれば、亀だってウサギを抜く。
斉藤一人さんも「ツイてる人はどこまでもついてる。ツイてない人はどこまでもついてない。」みたいなことを仰ってたと思うのですが。
これは、「笑顔」と「プラスの言葉」で自分や他人と上手にコミュニケーションを取っていたら、自然に「運」が舞い込んでくるという意味なんだと思います。
「マタイ効果」って、どう受け取れば良いのかよく分からないな。