「大株主」になった会社でひどい目に合ったので、私は今後このような「ファンダメンタル投資」みたいなことは絶対やりませんが、私が大株主になるまで「儲けて儲け続けた投資法」は、これです。
この投資法は、現在でも「上昇相場」や「レンジ相場」であれば、十分通用するでしょう。
実際、大株主になるまで勝率は100%でした。
まーそのせいで結局、非常に痛い目に合ったのですが。
「個別銘柄」というのは、大人(盗人)の都合で、「新株発行」や「増資」など、株主にとって不利益なことをするので、「225先物取引の方が安心」ですね。
それから、「買って・祈り・持ち続ける」ということは、自分でコントロールできるものを放棄することになるので、テクニカルでインして、ストップロスを徹底する。
これが、勝ち続ける投資だと悟りました。
ウォーレン・バフェットの
「株式を買う理由のもっともバカげているのは、値上がりしてから買うというやつです。」
という格言があるようですが、私が学んできた結論から言うと、それがもっとも利口な投資法です。