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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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過熱感あるが腰強い

3月30日の日経平均は11097.14(+110.67)と高値更新。雲、基準線、転換線10920の上、ボリンジャープラスσ10879の上、MACDは頭を丸めていたがシグナルのところで反発上昇、RCIは下げどまっている形。25日乖離率4.90、騰落レシオ137、といつ一服してもおかしくないような短期的過熱感があるが、予想外に強い。週足雲、週足基準線、週足転換線10488の上、週足ボリンジャープラスσ10914の上、週足MACD、週足RCIも上昇で中期的にも明確な上昇局面。さらに心強いのは月足基準線10798の上にでてきており、月足転換線が基準線に接近。月足ボリンジャーもプラスσ10702を突破、プラス2σに迫ろうとしており、月足MACD、月足RCIも上昇。長期トレンドも明るくなってきている。月足均衡表をみると、遅行線が雲の下限とぶつかる12000、雲の下限と日々線が衝突する13950あたりが大きな節目になっている。日足、週足のボリンジャーのバンドが広がっており、為替が円安に動いていって勢いが続けば、このあたりまでは上昇する可能性があるかもしれない。

ダウは10907.42(+11.56) 雲、基準線、転換線10820の上ボリンジャープラスσ10796の上だが、MACDは頭を丸めつつあり、RCIは天井に張り付いていて、頭が重くなりつつある印象だ。だが、中期も長期も上昇局面を維持している。

ドル円は92.76 雲、基準線、転換線91.36の上、ボリンジャープラス2σ92.53の上で、MACDは上昇、RCIは高止まりしていて、上昇の勢いは強い。長期のドル安トレンドラインを上に抜けてきたようにみえるが、雲の下限93.90が下に降りてきており、これを抜けられるかどうかが注目だ。抜けられないと、下に押される可能性もあるが、週足のMACD、RCIは上昇してきており、上抜けできるかもしれない。

TOPIXも日経平均についで、高値を更新してきた。売買高も増えてきており、日米ともに短期的な過熱感は否めないが、全体に明るくなってきている。アメリカの方は、消費者信頼感指数が予想以上に改善、ケースシラー住宅指数は相変わらず低迷しているが、月初にでてくる雇用統計も改善と伝えられており、腰は強そうだ。一番の問題は、やはり為替だろう。アメリカの長期金利の上昇が顕著で、ボリンジャーのプラス2σ近辺になっており、日米金利差から、ドルが強くなる傾向は続きそうだが、ドルの長期下降トレンドを綺麗に突破できるかどうかが注目だ。
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