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あおぞら郵船さんのブログ

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ブログ

3/26 配当権利付き最終日

【取引銘柄】
(売)第一三共 250株 1,800円→1,816円 +1,600円
(配当)第一三共 600株 +15,000円
 
【ポートフォリオ】
・第一三共 300株 1,889円→1,809円 -25,200円
・第一三共 300株 1,823円→1,809円 -5,400円
 
(含み益-30,600円 実現益+21,400円 余力120万円)
 
米市場が堅調で1年半ぶりの高値を更新していることを受けて、日本市場も年初来高値を更新しました。
特に、ドル円相場は1ドル92円台を回復していますので、この円安基調は大きなプラス要因ですね。
ついに日経平均1万1000円突破も視野に入ってきました。
1万1000円台は、08年9月のリーマン・ショックで1万2000円割れを喫して以来の水準です。
・当時の記事
http://ameblo.jp/utasora/theme2-10008674105.html

 
リーマン・ショック当時の私は、武田薬品とアステラスで100万円分のポジションを保有していましたが、奇跡的にプラマイゼロで逃げ切れていました。
ただ、その後が良くなかった。
テルモの押し目買いに失敗してマイナス10万円の損切りをさせられたまではよかったのですが、『向こう数年は期待できない。もう空売りするしかない』などと思って、先物で売りに回った瞬間、踏み上げを食らって一発退場を食らいました。
やはり、『慣れないことはするものではない』ということを痛感しましたね。
 
遠い昔のことのように思えますが、サブプライム問題、米住宅市場バブル崩壊から、まだ1年半しか経っていないんですよね。
この間に、米大統領選でオバマ大統領が誕生し、日本の衆院選でで政権交代が実現し、相場は本当にガラリと変わりました。
『もう駄目だ! バブル崩壊だ!』という悲観一色に支配されていた市場は、『いつ騰がるか』を模索し、上昇を伺うような環境になりました。
まぁ、一年半前の自分に、『今がどん底だ。我慢すれば大丈夫だぞ』と言ってあげたい気分ですね(笑)
本当、人生万事、塞翁が馬ですね。
 
 
「配当落ちが心配だけど、地合いは悪くないね~」




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