東証1部上場のイオンディライト(9787)が、ジャスダック上場のチェルト(3354)を吸収合併すると発表しました。チェルトは8月27日に上場廃止になる予定です。
(つづき)
チェルト(3354)のIR情報
イオンディライト株式会社とチェルト株式会社の合併契約締結に関するお知らせ
イオンディライトとチェルトの合併比率は、イオンディライト「1」に対して、チェルト「1.3」となります。
本日のイオンディライトの終値は1276円、チェルトの終値は1392円です。合併比率をもとに計算してみますと、
1276円×1.3=1658.8円、1658.8円-1392円=266.8円
となり、チェルトが約267円割安であることがわかります。
この結果、26日以降、(1)イオンディライトの株価が下がる、(2)チェルトの株価が下がる、(3)1と2の両方が起きる、の3パターンが考えられます。
これを踏まえて、現在の夜間取引(ジャパンネクストPTS)を見てみますと、チェルトに1560円の買い注文が入っています。個人投資家は(2)になると予想しているようです。
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さて、26日の株価はどうなるでしょうか?
時系列株価及びIR情報はこちらをご覧ください。
上場廃止企業-チェルト(3354)
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