けだし迷言
-鳩山総理のけだし迷言-
米軍普天間飛行場
(沖縄県宜野湾
(ぎのわん)市)移設問題で、米政府
が日米合意に基づくキャンプ・シュワブ
沿岸部(同県名護市
)移設案(現行案)の履行を求める方針を固めたことを受け、鳩山由紀夫
首相が月内とりまとめを目指す政府案は暗礁に乗り上げた。首相はなお米政府の歩み寄りに期待感を示すが、事態打開の見通しは立っていない。
「米側は頑固に現行案がベストだと思っているとは思うが、決してそれだけにはとらわれない幅広い考え方を持ち合わせている」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100322-00000040-san-pol
米国は現行案がベストだと思っていると思うが、私はそうは思わない。
・・・とでも言いたいのであろうか?
これをけだし迷言と言わずして何と言おう。
実に笑える。
ドラマより面白い。筋書きのないドラマだ。
いや、本人としては筋書きがあるのだろうが
聞いてる方としては、全く筋書きを感じない。
出たトコ勝負の一発芸に近いものがある。
総理大臣などをやらすには実に惜しい人材である。
もっと適職があるはずだ。
惜しい。
実に惜しい。