Tiger Eyeさんのブログ

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No.097 ゴッホの絵と浮世絵と歴史

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左の絵は、江戸時代の浮世絵らしい。
右の絵は、ゴッホの絵だそうだ。

日本は西欧の真似をして発展してきたが、もう真似るものが無くなってきているのではないか。
それならば、日本独自の発想を考えないとならない時期が来ているということなのかもしれない。


1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年と
豊富なチャートが用意されているが、もっと長いスパンで将来が見えないものかと、数々の新刊を探してみるが、楽観論・悲観論入り混じり、この先をピタリと言い当てるものが少ない。

以下は、根も葉もないフィクション。

超長いスパンで、この日本が、この政権や前の政権を問わずに、どの方向へ走ろうとしているのか、それを、見極めることが出来ないだろうか、何とか、チェレンジできないだろうか、忘れている事は無いだろうかと、ふと歴史を振り返りたくなり某、歴史サイトへ行き着いた。

http://www.tsukurukai.com/05_rekisi_text/rekisi_pagefile/rekisi_text_01_pre.html

読破するのに、数時間かかった。

普天間基地、グアム移設問題の膠着は
江戸幕府の鎖国、攘夷に対する、ペリーの開国要求の時代に
何となく、似ているような気がした。

学習院のイジメ事件にしても、反応が過敏すぎる気がする
「尊王、攘夷」の時代のようだ。


かつて、ゴム、石油を止められた日本は、苦しい立場に立たされた時代があった。

昨今の「ECO」「削減」とは、燃料をどう節約できるか、
CO2削減とはエネルギー媒体を、如何にして、石油主体から、自然エネルギー主体に変えてゆくか。
そのような趣旨もあるのではないかと思った。
そして、限り少ないエネルギーを効果的に使う。
そこには、補助金までついてくる。

このように、税収が落ち込んでいるにも関わらず、補助金まで付けて、重点が置かれているのはなぜだろう。

資源のない日本が、再度、封鎖された場合に、いかにして、「エネルギーを得るか」「エネルギーを浪費しないか」
ここに行き着くのではないかと、思うと。
きな臭い感じもする。

核密約がどうこう。シージャックが攻撃等
民族的な生活の風習にアジアと欧米の間に、再びギャップが出始めているのではないか。
                
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