くらコーポレーション(2695)が堅調。好調な第1四半期決算を好感する買いが入っている。
同社は5日引け後、第1四半期の決算(非連結)を発表した。09年11月-10年1月期の経常利益は前年同期比2.1倍の15.2億円。純利益は同2.6倍の8.74億円。中間期(第2四半期累計期間)・通期の業績予想は従来予想を据え置いた。10年10月通期の経常利益は50.51億円予想。純利益は27.3億円予想。
クレディ・スイス証券では、魚介類など原材料価格の下落に加え、廃棄ロスも減少し、原価率が改善。既存店の増収もあり、中間期業績も会社計画を上回るとみられるとし、ポジティブな印象としている。株価評価の割安感は依然強く、投資評価「OUTPERFORM」、目標株価40万円を継続している。
くらコーポレーションの株価は13時45分現在28万7600円(△7600円)。
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