サッポロビールは、チューハイやカクテルなど低アルコール飲料市場への再参入を検討しているようです。
ビール離れの進む若者に人気のある低アルコール飲料の品ぞろえも欠かせないと判断、年内の発売を視野に入れているようです。
サッポロは、平成16年に缶入りスパークリングワインで低アルコール飲料市場に参入しており、ビール類に経営資源を集中するなか、平成19年から販売を中止したものの、再参入には強い意欲があるようです。
ただ、当面は主力のビール『ヱビスビール』と、第3のビール『麦とホップ』のブランド力強化に力を入れ、2ブランドに経営資源を集中するようです。
さて、サッポロの復活はあるんでしょうかね。
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