無縁の銘柄

投財堂さん
投財堂さん

今JASDAQが面白い!

東京カソード(6868) 値上がり率 36%
不二精機(6400) 同 27%
STEILAR(2673) 同 26%
エイチアイ(3846) 同 20%

全て、寄り付き早々から監視してたにも拘らず・・・
買えず。

下手な指値休むに似たり・・・の、典型である。
アホだ。
バカだ。
大馬鹿者だ。

今JASDAQが面白い・・・・・だと?

何も買えずに何が面白いのか!!

寝上がり率から判断すると、エイチアイはまだ買える余地はありそうだが・・・
止めとこう。

クソ指値をした瞬間から、今日は縁がなかったのだ。
無縁の銘柄だったのだ・・・。

無縁の銘柄に対し、強引に縁を作りに行くとロクな事にならないのが常である。


余談であるが、私の好きな作家の一人、故・半村良(はんむらりょう)氏の小説に
「無縁の人」という作品がある。短編小説だが、非常に面白い。

世の中には、無縁の人という人間が必ず存在する・・という。
顔を見ようとしても、どうしても相手の顔が見えない。
道を挟んだ向こう側から、誰かが歩いて来たとしよう。

道路の向こうに誰かいるのは判るのだが、2人の間に車が重なったり
電柱が重なったりして、その人の顔立ちが全く判らない。
常に2人の間に何かが重なっている状態。
お互いに相手の顔が全く見えずに、すれ違ってしまう事はよくある。

半村氏によると、この2人こそ生涯において「無縁」の関係・・・
「無縁の人」だと言うのである。

2人の間に車や電柱が重なって、顔が見えないのは必然だと・・・。

「無縁の人」同士が縁を持とうとしてはならない。
だから、必ず2人の間に車や電柱が重なるのだと・・・。

もし、強引に「縁」を持とうとしたら・・・

お~~~こわ!

だから私も買わないのだ・・・無縁の銘柄を・・・。


では、無縁の後場へ進みましょう。



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