経済産業省によると、携帯電話をリサイクルに出すと最高5万円の商品券があたる回収促進事業で、1カ月あまりで22万台を超える端末が集まったそうです。
携帯電話には金や希少金属が多く使われており、金なら9キロ(約3千万円相当)が回収できる見込みだそうです。
経産省は昨年11月21日から、家電量販店など約1800店で回収促進事業「たんすケータイ あつめタイ」を始めており、年末までの回収台数は22万4680台で、半数の人が2台以上の携帯電話を持ち込んだそうです。
この事業は2月末までの期間限定で、費用対効果を分析し、今後は民間の取り組みに任せるようです。
この調子で「都市鉱山」とも言われる携帯電話がもっと回収されるといいですね。