それでは先日の続きから。
26日夜
宿泊先は「サイゴンホテル」。上場会社ではありますが
高級感はなく、日本ではまちがいなく上場できないでしょう。
その部屋で相部屋なった方が某大手書店のHさん。年齢は50歳代前半。
何を隠そう、私は書店経営をしたいが書籍は粗利がかなり少ないので
投資をはじめてみようと思った人間なので、かなり話が弾みました。
しかも昨年ベトナムに来たということで本当にお世話になりました。
その日の夕食前に口座開設について手続き。
BSC証券の担当者が来て説明してくれたのですが、
やはりそこは元国営企業の社員、日本語はなかなかお上手なのだが
説明などがわかりづらいところも。
口座開設費の205USDは事前に把握していたのですが、
翌年以降年間約18000円かかると分かりちょっとゴタゴタしましたが、
そのお金は日本語対応サービスものらしく、
口座維持だけなら無料とのこと。
口座を開設なさらない方もいらっしゃったみたいですが、
私は個別銘柄を買う気満々なので言われるがままにサインしました。
しかしかなりの量のサインで、漢字とローマ字の併記が
必要なところもあり相当疲れました。カーボン紙とかにすればいいのに・・
その後やっと初ベトナム食事。カニのスープや揚げ春巻き、
鍋に麺を入れたものなどあまり辛くなく、
特に春巻きに付ける琥珀色の唐辛子が混じったソースが、
甘いながらも後から程よい辛さがあってとてもおいしい。
名前は不明。お土産で買おうとしたのですが、いまは100mlを超える
水分は持ち運べないので断念。ナンプラーも買いたかったのに。
食事のあと、高橋守先生たちと2次会。
今回の旅行には高橋先生と黒瀬幹夫先生(別名100億の男)、
それに中国株のサイトを開いてらっしゃる三木健博先生が同行されました。
http://www.chinakabu.com/三木先生のページ。
今回私は三木先生とお話させていただくことが多く、
また36歳とお若いのですが、今年の3月から専業投資家として
やられているとのこと。現在は東京にお住まいですが、
大阪出身ということで関西弁が印象的でユニークな方でした。
今回の旅行参加者は私の話した限りだと、
みんな中国株をやってらっしゃって、邱永漢先生と高橋先生が
「次はベトナムだ!!」とおっしゃったので
興味をもたれた方が多かったです。
ちなみに私は中国株を購入したことはないです。
中国株の本は10冊くらい読み、カテキン先生のページはときどき観ますが、
大証と東証が中国のETFを出すのを心待ちにしている「チキン」です。
けっこう異色。門外漢から観ると中国株は上昇しすぎている
気がしてならないのですが、お話を伺ってみるとまだ上昇の余地ありと
感じられました。
その日は夜12時に就寝。私は気付かなかったのですが、
夜中に「ドンドン!!」とドアを叩く音がしたとのこと。
翌日も同じことがあったのですが、Hさんは無視したとのこと。
私はいかなる場所でも熟睡です。
まだ続きはかなりありますので、今日はこれで失礼します。