帝国データバンクによると、2009年の上場廃止企業数が戦後最多の163社に上ったそうです。
理由の多くは親会社による完全子会社化や第三者によるM&Aなどで、経営環境の変化に伴って事業再編を進める企業が多かったようです。
上場廃止の理由として最も多かったのは、親会社による完全子会社化で57社に上り、第三者による株式取得(47社)、合併(9社)といった理由も多かったそうです。
経営破綻で上場廃止になった企業も23社あり、景気悪化の影響もみられたようです。
経営破綻により上場廃止となった企業はもっとあったのではと思いましたが、子会社化による上場廃止の方がずっと多いんですね。