本日取引終了後の午後3時、システムプロ(2317)がカテナ(9815)を吸収合併すると発表しました。カテナは2010年3月29日に上場廃止となる予定です。
(つづき)
カテナ(9815)のIR情報
株式会社システムプロとカテナ株式会社の合併契約締結について
システムプロとカテナの合併比率は、システムプロ「1」に対し、カテナ「0.0048」です。合併比率にもとづいて計算してみますと、システムプロの14日終値は42250円、カテナは209円ですから
42250円×0.0048=202.8円、202.8円-209円=-6.2円
となり、カテナが約7円割高となります。
この結果、15日は、(1)システムプロの株価が上がる、(2)カテナの株価が下がる、(3)1と2の両方が起きる、の3パターンが考えられます。
一般的に、吸収合併の場合は、消滅会社(カテナ)の株価が存続会社(システムプロ)の株価に引き寄せられる形が多いです。そうすると、カテナの株価の行方は、システムプロの株価次第ということになります。
さて、明日15日はどうなるでしょうか?
15日以降の株価はこちらをご覧ください。
上場廃止企業-カテナ(9815)
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