10月の建設機械出荷額は、東欧やロシアなど海外での需要低迷が長引き、前年同月比50.4%減の989億円と13カ月連続の前年割れだったそうです。
輸出は56.2%減の605億円だったそうですが、インフラ整備が振るわない東欧やロシアはなんと90.5%減だったそうです。
中国向けは33.4%減だそうです。
一方、国内向けは37.2%減の384億円だったそうですが、土木工事の不振から収益が悪化している建設業者は中古品の購買意欲を高めており、新品需要はさらに冷え込んでいるようです。
回復はなかなか厳しそうですね。