怒号が飛ぶ第1会場にて・・・
仕分け人A 「アンタ!名村造船所いつまで保有してるつもりですか!?
「全くの無駄なんじゃないですか?どうなんですか!?
仕分けられる人 ・・・・・汗
仕分け人B 「・・・汗、じゃ判らんでしょう!困るんですよそういう事では!
仕分け人C 「全く、計画が杜撰ですねぇ。ちゃんと答えてくださいよ!
仕分けられる人 「・・えと、あの、それに関してはですね・・・えと・・
仕分け人D 「えと、えと、じゃないんですよ、アナタ!!
仕分け人E 「いつまでに利確するのか!?今ここで、はっきりして貰いたい!
仕分けられる人 「ええ、ですからそれはですね、今後の展開次第・・・
仕分け人A 「何が今後の展開次第ですか!答になってない!!
仕分け人B 「話にならない!
仕分け人C 「アンタね!はっきり答えないと困るんですよ、こっちは。
仕分け人D 「ああ、もう1時間経っちゃったよ。皆さん、答を出しましょう。
仕分け人E 「そうですね、では仕分けシートを作成して下さい。
30秒後
仕分け人A 「え~~と、では仕分けの結果を伝えます。
「全員一致で、名村造船所の案件は・・・
「原則、廃止と決定致しました。
「はい・・・次の事案に移ります。次は・・・【みずほ】ですね・・・
こうして、男が累々と築き上げてきた保有銘柄の全てが
原則、見直しor廃止で仕分けされた・・。
数十年かけて築いて来たものが、僅か数時間で
仕分けされてしまったのである。
これは勿論・・フィクション・・・・・だと思うよ。