2009年度上期(4~9月)の国内パソコン出荷額は3859億円となり、前年同期に比べて23.8%減ったそうです。
出荷台数は7.6%減の405万2000台で、比較的安い機種が売れ筋になっており、台数に比べて金額の減少率が大きくなったようです。
出荷台数の内訳は、企業向けが多いデスクトップ型が17.9%減の123万1000台、個人向けが中心のノート型は2.2%減の282万1000台だったそうです。
ただ、9月単月の出荷台数は前年同月比2.2%増の83万台となり、9カ月ぶりに前年同月を上回ったそうです。
出荷台数が前年同月を上回った一方で、出荷金額は19.9%減の752億円で、15カ月連続のマイナスとなったそうです。
下期はWindows7効果で前年を上回ることができるでしょうか。