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内国人投資家さんのブログ

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日経ビジネス試読、ありがとうございました

日経ビジネスの試読、早速申込みさせてもらった。みんかぶ運営者の方々には、お礼申し上げたい。これを機会に、投資日記をつけていきたい。

小額投資でかつ分散できる方法として考えたのが、N証券の週報で紹介された銘柄を単元未満株で購入する方法だ。題して、「N社紹介銘柄投資法」とでもしよう。この週報で紹介された銘柄を、資金の許す範囲で購入し、ある期間経過した所で売却する事にする。

具体的には、その週報は毎週月曜日に発行され、4銘柄紹介される。これを火曜日に購入する。これを繰り返していくと、毎週4銘柄ずつポートフォリオの銘柄が増加していく。とりあえず、50銘柄を集める事にする。単純計算でも、13週、つまり3ヶ月程度はかかる計算だ。ロスカットもしなければいけないので、4ヶ月から、相場状況によっては、50銘柄保有するために、半年近くかかるかもしれない。めでたく50銘柄保有したら、毎週4銘柄入れ替えていくのが基本だ。

ここで注意しなければいけないのは、50銘柄保有するまでの4〜6ヶ月の間は、ロスカットのみになるので、資金が減少していく事が想定される。保有株の含み益で、多少は相殺される部分もあるとは思うが、ここまでなんとか乗り切らなければいけない。ロスカットを10%として、この間に3万円程度のロスは見込む必要があるだろう。逆に、このロスをどの程度に押さえ込む事が出来るかがポイントとなるかもしれない。

とは言っても、銘柄選択を自分でやる訳ではないので、成り行きに任せるしかない部分が大きいのだが。だが、損失はとっと切り、利益が出ている銘柄と損失が大きくない銘柄を保有する事になるので、トータルでは利益をあげる事が出来るのではと考えている。

さて、この紹介銘柄だが、当然の事、N証券の「推奨」銘柄ではない。あくまでも、投資の参考とする銘柄である。では、この紹介銘柄に頼る理由は何か?スクリーニングなどで、自分で銘柄を選んでみてもいいのだが、この場合、どうしても自分のフィルタというかバイアスがかかってしまう。この自分自身のバイアスを排除していきたいだけなのだ。こうして、業種や銘柄の分散をはかって投資していきたいと考えるからだ。

それでもパフォーマンスは重要なので、必ずしも適切ではない事を承知の上で、TOPIXをベンチマークとしていきたい。厳格にロスカットすれば、手数料を差し引いても、TOPIXを上回る事が出来るのではないかと皮算用している。

まとめると、以下のようになる。

○ N社紹介銘柄投資法

(1) 毎週4銘柄程度、N証券週報を参考に購入。原則として火曜日約定を目指す。
(2) ポートフォリオは最大50銘柄程度とし、古い銘柄から順次入れ替える。3〜4ヶ月程度で回転させる。
(3) ロスカットは10%とし、翌日ロスカットする。
(4) 購入金額の最大は、現金を含めたポートフォリオ全体の5%の金額とする。これ以上の金額の場合は、パスする。
(5) ベンチマークはTOPIX。
(6) 初期投資金額は30万円。

それでは、注目の第一回目の買い付け銘柄は、以下の通り。

(1) 4099 四国化成工業(2株)
(2) 6471 日本精工(2株)
(3) 7751 キヤノン(1株)
(4) 8198 MV東海(1株)

トータルの金額が小さいので、2株購入する銘柄もある。

果たして、こんな投資方法で儲かるんだろうか?とりあえず、一年くらいやってみないと分からないね。とにかく、最初は苦しみそうだ。
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