ど素人の株日記メルマガ(16日)で紹介した業績上方修正銘柄の株価の様子です。業績上方修正後の株価(16日夜間取引)も合わせてご覧ください。
(つづき)
業績上方修正後の株価(16日発表⇒19日取引)
SBI証券
旭化成(3407)
ソフトバンク・テクノロジー(4726)
鹿児島銀行(8390)
日清食品ホールディングス(2897)
リゾートトラスト(4681)
大気社(1979)
16日夜間取引で購入した銘柄のその後
先週金曜日16日取引終了後に発表された業績上方修正銘柄のうち、16日の夜間取引(ジャパンネクストPTS)で取引が成立したのは、旭化成(488円)、日清食品HD(3490円)、リゾートトラスト(1095円)の3社でした。この3社の短期投資の結果はどうだったでしょうか?
5分足チャートを見ると、旭化成⇒×、日清食品⇒〇、リゾートトラスト⇒〇となります。旭化成の場合、夜間取引の株価が高すぎたため、19日の株式市場では、488円に届きませんでした。これでは利益確定ができません。
一方、日清食品HDとリゾートトラストは夜間取引の株価を上回る瞬間が訪れます。十分利益確定が可能ですので、成功と言えるでしょう。業績の上方修正が発表されたからと言っても、強気の値段設定で買いに行くと負ける確率が高くなります。業績の良さと夜間取引の株価と見比べながら、慎重に購入することが求められるようです。
もちろん、「夜間取引で購入⇒翌日の株式市場で利益確定」の一連の取引をするつもりがないなら、短期の株価にこだわる必要はありません。また、20日以降に株価が上がらないというわけでもありません。その点はご注意ください。
19日株式市場でデイトレは可能か?
夜間取引に興味がない方及び投資資金が豊富な方の場合です。業績上方修正の発表を見て、値上がりすることを予想し、その日のうちに購入と売却を行って利益確定を狙います。
デイトレで成功するには、19日の株価が右肩上がりになる瞬間がやってくることが必要となります。それを踏まえて上記5分足チャートを見てみますと、鹿児島銀行と大気社の2社が比較的取引しやすい環境だったと思います。
また、日清食品も「なだらか」とはいえ、右肩上がりのチャートです。日経平均株価の反発が重なり、上がりやすい状況だったことを差し引いても、まずまずの成功ではないでしょうか。
まとめ
夜間取引のケースも、デイトレのケースも、両者ともに満足な結果となりました。この企画そのものが、単発で終わるかと思ったのですが、これだと明日以降も続けられそうです。
本日取引終了後に発表された企業の夜間取引は明日20日の早朝に、20日株式市場の様子は20日夜に、それぞれ紹介する予定です。
江崎グリコ(2206)等の業績上方修正銘柄がありますので、よかったら明日以降もご覧ください。
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