シルバーウィーク前、9月14日から18日までの様子です。
(つづき)
9月第3週のストップ高銘柄
9月14日・・・該当銘柄なし
9/15東証1部ストップ高銘柄コード企業名15日終値16日寄付16日高値17日高値結果
2395
新日本科学
829
859
862
810
△
9/16東証1部ストップ高銘柄コード企業名16日終値17日寄付17日高値18日高値結果
6766
宮越商事
747
757
757
718
×
7613
シークス
866
866
892
865
○
8907
フージャース
13390
13760
14390
12940
○
9/17東証1部ストップ高銘柄コード企業名17日終値18日寄付18日高値24日高値結果
4340
シンプレクス
44750
43950
44750
47350
△
9月18日・・・該当銘柄なし
9月第2週と比べて、ストップ高になる銘柄が大きく減少しました。前回が「のべ16銘柄」なのに対して、今回はたったの5銘柄です。
投資した場合の結果についても、成功する可能性があったのはシークス(7613)とフージャース(8907)くらいです。
シークスについては、16日にストップ高となったのを確認し、17日寄り付きに飛びついて買うと、その日のうちに利益確定ができる計算になります。フージャースについても同じです。ただ、両銘柄ともに翌日18日には下落していますので、次の日に持ち越す選択肢はありません。
15日の新日本科学(2395)については、15日のストップ高を確認した後で16日寄り付き(859円)に飛びついて買っても、高値が862円ですから、利益がほとんど出てきません。
また、17日のシンプレクス(4340)は、ストップ高(44750円)を確認した後で18日寄り付きに飛びついて買おうとしても、18日は前日比マイナスの状態(43950円)で始まっているために相当勇気が要ります。
以上のことから、新日本科学とシンプレクスは△の結果です。
宮越商事(6766)については、16日のストップ高確認後、17日の寄り付きで買ってもそれ以上株価が上がらないので儲かりません。上記と同様の方法では勝てないので×の結果です。
9月第3週は、「1週間でここまで変わるものか」と驚くぐらいの環境悪化になってしまいました。シルバーウィーク前の個人投資家逃避は予想以上のものだったようです。
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