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るきるきさんのブログ

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日々投資090820

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本日の日本市場は大幅上昇。テクニカル的に下方トレンドを否定し上方トレンドの転換位置を超えてきました。ただ、先物は大賑わいで良く動いていた一日でしたが、現物は盛り上がりに欠けると言った状況で、結局は先物主導というか投機筋のご都合で動いている相場ということができ、この動きがどれだけ信憑性があるかという話になると非常に懐疑的ではあります。相場は堅調になることも予想されますが、上値が重いことは明らかであり、リスクヘッジという意味では、今日のようなあまり意味のない上昇の日に若干の売りポジションを取っておくというのも良いような気もします。

先日、書店に行きましたら(というか日課のように行っているのですが)、「サラリーマン金太郎」の新刊が出ていました。本編が終わり、マネーウォーズ編を挟んで新編突入となったようですが、本宮氏の投資に対するスタンスというのは、もっともこの主人公のスタンスと言って良いと思いますが、投資に対しては、有り体に言えば通俗的で偏った見方であると思うのですが、本質的に重要なポイントを突いています。ヤマト建設が破綻の危機に陥って、なんやかんやでアラブ圏に進出するのですが、アラブ人に「世界最強の日本サラリーマンから学べ!!」という件があります。その理由は、「日本の資源は人間だけ」だからであり「人に対する責任感と思いやり。それだけが世界に認められる人間の基本」であるということですが、多くの日本企業が世界に進出している今、なにげに大きいことがこの事実であることは明らかです。

大英帝国が斜陽を迎えた頃に、時の国王が家臣に「これからは何を売っていけば良いのか」と聞くのですが、家臣は「英語があります。英語を輸出するのです」とアドバイスしたと言いますが、こういった経済とは直結していないと思われる文化の影響は大きく、ある意味、日本企業が世界のあらゆる国に進出するということは、労働を贖罪と捉えるキリスト教圏や労働に重きを置いてこなかった新興国に対して重要なサゼスチョンを提起していくのだろうと思います。特に次世代で重要な位置を担っていくと思われるBRICsあたりは注目しているのではないでしょうか。長い目で見ればということですが、「日本式の労働という文化」は世界を席巻する可能性があり、そういう意味でも積極的に海外進出をしている企業には注目しておきたいところではあります。

さて、現在、唯一と言っても良いようなインフルエンザについてですが、「世界的な対応が早い」ことに懸念しています。日本でもワクチン接種の優先順位について協議されていますが、私の記憶する範囲では、このように先んじた政府対応というのは珍しいように思えます。これは世界的な対応と言うことで日本のみが早いのではないのかもしれませんが、エマージングウイルスという観点から息の長いテーマなのかもしれません。ほとんどの銘柄が加熱状態にありますので、それらはじっくり機会を待って拾うしかないと思いますが、出遅れ銘柄や関連の薄い銘柄への波及も考えられますので、幾つか注目銘柄を挙げておきたいと思います。

→久しぶりに個別銘柄アップ♪
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