セントラル硝子(4044)が堅調。同社は14日引け後、第1四半期の業績を発表した。09年4-6月期の連結経常利益は前年同期比21.0%減の19.37億円。連結純利益は同70.8%増の9.21億円。第1四半期のみで、中間期の会社予想(経常利益15億円、純利益2億円)を上回った。建築用などのガラス製造設備を休止し、製造コストが減少。フッ素ガスなどを手掛ける化成品事業でも経費圧縮が進んだ。
中間期(第2四半期連結累計期間)・通期の業績予想は従来予想を据え置いた。10年3月通期の連結経常利益は40億円予想。連結純利益は14億円予想。
セントラル硝子の株価は13時32分現在434円(△14円)。
開示情報