7月の消費者態度指数は前月差1.8ポイント上昇

agawaさん


内閣府から7月の消費動向調査が発表された。一般世帯の消費者態度指数は、前月差1.8ポイント上昇し39.4となった。これは、「雇用環境」を始め「暮らし向き」、「耐久消費財の買い時判断」、「収入の増え方」の全ての意識指標が前月に比べ上昇したことによるもの。
また、単身世帯の消費者態度指数は、前月差1.1ポイント上昇し40.5となり、総世帯でも前月差1.6ポイント上昇し39.7となった。

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