フェラーリが、今年秋に開催される東京モーターショーへの出展辞退を検討しているようです。
金融危機の影響や中国市場へのシフト等により、米ビッグスリーをはじめ、独フォルクスワーゲン、BMW、メルセデス・ベンツ、ポルシェ、伊マセラティ等も出展を見送っており、海外メーカーの出展は現在のところ韓国の現代自動車など3社だけのようです。
ただフェラーリは富裕層から常に一定の需要があるにもかかわらず今回出展を見送るのは、他のメジャーブランドが辞退する中で出展すれば、自らのブランド価値を下げる恐れがあると判断したようです。
今年の東京モーターショーはさびしくなりそうですね。