重要指標の発表を控え小動き(外為)

agawaさん


今日午前の外為市場では、円相場は小動きとなっている。先週末に中国人民銀行(中央銀行)が発表したリポートを受け、ドルの基軸通貨としての地位が低下するとの思惑からドル売りが優勢となった海外市場の流れを引継いでいる。ただ、今週は重要指標の発表が相次ぐこともあり、ポジションを大きく傾けにくいとする向きも多く、東京市場では小動きとなっている。朝方発表された5月の鉱工業生産指数(速報)は前月比5.9%上昇と、予想をやや下回ったが、材料視する動きは限定的だった。現在1ドル=95円34-36銭。1ユーロ=133円72-77銭。

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