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3大メガバンク株が高い・週明けには三井住友が公募払い込み



三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)の3大メガバンク株が高い。
 
18日の米国株式市場で、銀行株セクターが上昇したことから買い先行。
 
週明けの6月22日には三井住友の公募増資の払い込み日。新株の発行価格を1株3928円、オーバーアロットメントも含めて2億3500万株を発行し、発行総額は約9230億円。
 
ゴールドマン・サックス証券は三菱UFJに対して「輸出先行指標や国内企業の流動性の改善など、資産の質の改善につながるシグナル。株価急上昇のプラス影響で1株純資産の増加。手数料収入の増加。追加増資の可能性低下。割安なバリュエーション」として投資判断を「売り」から買いに、目標株価を590円から820円に引き上げた。
 
さらに、みずほに対しては「既発表の6000億円の増資が完了し、7月1日に第11種転換優先株9440億円が全額転換されればTCE/RWMAは足元の1.4%から4.1%に改善。景気回復による影響がメガバンクのなかで最も大きい。理由は与信費用の低下への感応度が最も高いことや、資本に対する保有株の割合が最も高く、メガバンク中株主資本が最も小さいためバランスシートへの影響も最大のため」として投資判断を「売り(コンビクションリスト)」から「中立」に、目標株価を250円に引き上げた。
 
みずほ証券は三井住友に対して「収益力で他メガバンク比優位にある点を評価」として投資判断を「2」から「1」に、目標株価を5200円から5600円に引き上げた。

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