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あさっての投資家さんのブログ

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松下と日立 -プラズマ陣営はどう動く?

(新聞より)松下と日立が一部のプラズマパネルを相互に供給することになりました。 

松下は103型パネルを日立製作所に供給し、
日立は85型パネルを松下に供給。 
これにより、お互いのラインナップを補完しあうことになります。 

こういった業務提携は液晶パネルなどでは既に行われています。
たとえば、ソニーとサムスンは液晶の合弁会社を設立しています。
松下、日立、東芝も同様に液晶の合弁会社を設立。

既にプラズマのライセンスや共同開発を包括提携している両者。
これにより松下・日立というプラズマ陣営が出来つつあると言えるでしょう。

一方、SEDの販売を再延長したキヤノン、東芝陣営。
この遅れは他の薄型パネルとのコスト差に直結します。
旗色が悪くなってきたことは否めません。
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5件のコメントがあります
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    もう、プラズマ同士でケンカし合っている状況ではないのでしょうね。
    お互い協力していかないと、液晶に食われてしまう、という危機感でしょうね。
    SEDはホントに厳しくなりましたね。
    この間展示会でソニーの有機ELディスプレイを見ましたが、感動的な美しさでした。有機ELディスプレイが安くなって登場してほしいと思います。
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    むるるさん (588.76point)
    2007/05/25(23:09)
    うちにはまだデジタル放送対応テレビがないのですが、有機ELテレビが普及するまで待ってようと思ってます。

    自動車業界もOEM調達が拡大しているって出てましたよね。合従連衡の時代ですね。
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    ストリートアナリストさん、むるるさん、コメントありがとうございます。

    ストリートアナリストさんへ
    有機ELまで登場すると、乱戦になりそうですね。
    小型分野で液晶と衝突は必至です。
    今のところコストや耐久性が問題ですが、次世代ディスプレイの大本命と称される有機ELは注目ですね。

    むるるさんへ
    自動車業界といえば、日産がスズキや三菱自から軽自動車のOEM調達をしていましたね。
    仰るとおり、時代の流れがそういう方向に向かっているんですね。
    今後はどの産業がこの様な動きを見せるのでしょう。
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    2005年はじめのころ穴リストさんたちは、液晶やプラズマは
    2008年の北京オリンピックのころ1インチ5千円を切ってくる
    なぁ~んて言ってましたが、イオンの台湾製品32インチ10万ゼニチラシにより激安に現在は3千台。。
    どんどん安くなるので、消費者にとってはお買桃っすが
    投資家としては、おいおい、メーカーさんよっ♪
    投資の採算はとれるのかい?って心配になっちゃいますねっ♪
    機械装置なんで耐用年素は9年ぐらいかな?・・・まっいっかw
    ソニーがアメリカ市場で強いので、応援してますよっ♪
    昔株をはじめたころ、いつかはソニーと思ってますた
    ソニーショックからの付き合いっす♪
    ではではっ♪
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    世界の郷さん、コメントありがとうございます。

    確かに液晶は台湾や韓国を交えた戦いで、値崩れが激しいですね。
    日本メーカーは大丈夫なんでしょうか。
    減価償却は?利益率は? …なんて考えてしまいます。

    ソニーは復活しつつあるようですね。CEOストリンガー氏の手腕でしょうかね。
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