収益性
76
活発度
49
人気度
59
収益量
69
投稿量
100
注目度
76

ひさっちさんのブログ

最新一覧へ

« 前へ2178件目 / 全3061件次へ »
ブログ

豚インフルエンザ WHO警戒水準フェーズ5へ引き上げ

とうとう豚インフルエンザの警戒水準がフェーズ5へ引き上げられました。

フェーズ5とは世界的大流行の直前を指すらしい。

昨日の夜のWBSのニュースの中ではダイワボウが取り上げられ、マスクが通常1万セットの受注が一日で26万セットの受注があったとか。
セブンイレブンから更に30万セットの追加発注もあったとか。

一昨日のNHKではシキボウが取り上げられていましたね。
1日で1ヶ月分の発注があったとか。

マスク関連、なんか思惑だけでなくなってきたな。



警戒水準、初の「5」に 新型インフル、世界的大流行迫る
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009043001000016.html

【ジュネーブ29日共同】新型インフルエンザの拡大を受け、世界保健機関(WHO)は29日、世界的大流行(パンデミック)が「差し迫っている」と表明、警戒水準(フェーズ)を「4」から初めて「5」に引き上げた。最悪である「6」のパンデミックに極めて近い状況。国際的な人の移動などの制限が一層強化され、経済、社会の各分野に深刻な影響が広がるのは必至だが、WHOは国際社会に強い警告を発する必要があると判断した。

 WHOは警戒水準を27日に「3」から「4」に引き上げたばかり。わずか2日間で再引き上げを迫られた。WHOのマーガレット・チャン事務局長が29日深夜(日本時間30日早朝)緊急記者会見を開き、引き上げを発表した。

 チャン事務局長はパンデミックに発展すれば「人類全体が危機にさらされる」と強調。再引き上げは、感染の中心となったメキシコに加えて米国でも「地域レベルで持続的な人から人への感染」が確認されたためだと説明した。その上で事務局長はワクチン増産を求めるとともに、各国政府に「大流行への準備計画を実行に移し、高度の警戒態勢を続けるべきだ」と訴えた。

 メキシコを中心に広がった新型インフルエンザは29日までに北米や中米、欧州、中東、オセアニアの計10カ国に拡大。ウイルスが国境を越える勢いは衰えをまったくみせていない。29日には米テキサス州に滞在中のメキシコ人幼児の死亡が判明、メキシコ以外で初の死者となった。

 日本政府は28日に麻生太郎首相を本部長とする対策本部を設置し、検疫強化や国内侵入の防止に着手しているが、一層の対策強化を迫られることになった。

 20世紀には3回のインフルエンザの世界的流行があり、1918年発生の「スペイン風邪」では世界で約4000万人が死亡した。
コメントを書く
コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。