空運が業種別値下がり率1位・JALの大幅減収予想を嫌気

agawaさん


日本航空(JAL・9205)、全日本空輸(ANA・9202)が急落。空運は東証業種別値下がり率1位となっている。
JALが10年3月期に燃料費が今期予想に比べ1000億円以上減少する見通しとともに、旅客者数の減少や国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)引き下げなどで大幅減収が予想されると報じられている。原油価格低下によるコスト削減効果が出ることはすでに予想されていたが、大幅減収となるところまで株価は織り込まれていなかったようだ。また、本日は、株主優待権利落ちとなったことによる売りも出ている。
 

agawaさんのブログ一覧