アメリカ市場情報ダウ平均 終値 6926.49(前日比+379.44)ナスダック 終値1358.28(前日比+89.64)VIX指数44.37米株式投資家心理の改善を示唆シカゴ225先物清算値 7340(大証比300円高)ドル・円98円67銭NY原油(WTI)先物価格45.71ドル(前日比-1.36)金(Gold)先物価格895.9ドル(前日比-22.1)アメリカ相場概況 10日のアメリカ市場は、シティの強気の業績見通しやアップティックルール再導入に関する思惑などから金融セクターを中心に急反発しました。 シティグループのパンディットCEOが社内向けメモのなかで「今年1-2月の業績が営業黒字を確保しており、今期は07年3月第3四半期以来最高の好決算を期待できる」としたことが伝わったことで同株は38%もの急騰です。 また、アップティックルール(空売り時に直前の価格よりも高値でしか売れないルール)について下院金融委員会院長が1ヶ月以内に再導入される見通しを示したことも売り方の買戻しを誘ったようです。 ダウ平均は今年一番の上昇となりましたが、売り方の買戻しが中心で新しい買いはあまり入っていないという見方もあります。一方で中古車や小売関係の指標で若干改善のきざしを見せているものもあり、10日がこれまでの下落トレンドからのターニングポイントとなれるのか今後の展開に注目です。
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