三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)など銀行株が軟調。
11日の米国株は反発したものの、ガイトナー米財務長官が新たな金融安定化策を発表したが、具体性に欠けると受け止められ10日に米国株が売られたことが響いているようだ。
なお、野村証券は三菱UFJに対し「三菱UFJ証券とモルガンスタンレー日本法人の経営統合の報道があった。事実であれば、モルガンスタンレーとの戦略提携と銀証連携が想定以上に進んでいると示唆され、そのスピードを評価したい」として投資判断「1」を継続した。