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バリ島&ロンボク島の旅【後編】

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一昨日の夜。多国籍ツアーに参加したことのあるメンバーで飲み会がありました。そして今度、イベントで僕が50人以上の講演会に出ないかって誘われてます。大丈夫だろうか・・・

前回のはバリ島の多国籍ツアーについて書きました。
今回は後半のロンボク島について書きます。

【8/31】ウブド⇒ロンボク島
朝7:00に起きた。8:30に集合して新メンバーとフェリーに乗るため、港のあるパヤンバイへ。荷物をバンから降ろしてフェリーに乗り込んだ。

中には座れない人があふれかえるほど乗っていた。3分の1くらいが観光客だったような。そのとき感じたのが、席に座れない人がたくさんいるのに詰めて座ろうとしないこと・・・。現地の人はもちろん観光客も平気で2人席に1人で座ったり、イスの上に足を乗せていた。日本人が特殊なんだろうか。3時間、ロンボク島の港が見えた。

ここで現地語で放送が流れ、周りの様子がおかしい。どうやら港が壊れていて、船が順番待ちで沖で3時間待機するようだ。だから新メンバー達にまぎれてトランプゲームを始めた。新メンバーがルールの説明をまともにしてくれないままカードを配り始めて困った。なんとか必死にやりながら理解したけど、時すでに遅し。一番負けでした笑。ルールはわかったけどゲーム中の会話を聞き取るのが必死で疲れてしまったので2戦目は参加しなかった。船内を散歩に出かけた。
ぐるっと一周して、スチュ(ルームメイト)を見つけてイギリス人達の話に混ざった。「そこにいるのは日本人じゃないか?」とスチュに言われて見ると、隣に日本人らしき集団がいた。学生の集団だったので声をかけてみた。どうやら大学のゼミ合宿中らしく、国士舘の日本人と中国人留学生の集団だった。僕は話しかけてみて、旅の話やインドネシアについて語った。
そうしているうちに船が港へ着けはじめた。思ったよりも待ち時間が短かったので停泊は1時間半くらいだろうか。

レンバーという港を降りると、そこはバリとは別世界だった。バンは1台で中にはメンバーやガイドなど13人がぎっしり。狭い。その日の宿についた。

【9/1】クタ(ロンボク島)
朝7:30に起き、この日はマウンビーチという浜に向かった。バンが狭いのでアンディと車の後部についているハシゴに上って移動した。たくさんの子供達が「ハロー!」と僕らに叫んでいる。

ビーチはで1時間半くらい遊んだりしてまた移動した。

また1時間半くらい車で移動してランチビュッフェ。ロンボクには飲食店が少なく、僕らは民家でランチを食べた。その近辺を僕と同じくらいの男の子が案内してれた。英語が話せる彼はすごいと思った。

織物や陶器作りを見学した。子供達とインドネシア語で挨拶程度の軽い会話ができるようになっていた。子供達も嬉しそうに僕に寄ってくる。

また移動しホテルに着くと、隣にタバコの工場があった。

【9/2】テリバツ&サピット?
6:30に起きた。というか、もう少し前におじいさんが娘の部屋と間違えてノックしてきて朝早く起こされた。1時間程度あたりをみんなで散歩し、その後朝食。この日の朝食は別料金。クラブハウスサンドを食べた。
朝食後、馬車に乗ってマーケットへ向かった。

マーケットでもインドネシア語を軽く話し、インドネシア人と間違えられたり、「ジャポン!ジャポン!」と声をかけられた。そのあとまた馬車に乗ってカゴ雑貨を作る村についた。そこでも僕は子供達に話しかけて遊んでいた。どんどん子供が集まり、20人以上に囲まれて足にヒモをかけられて・・・と大人気だった。

そのあと宿に戻ってランチを食べ、荷物を持って車で移動した。

どんどん枯れた大地に景色が変わって、道路のアスファルトもボロボロになっていった。そして、小さな村に着いた。空気は乾燥していて、とても綺麗とは言えない村だ。そこにこの前ガイドしてくれた男の子が来ていた。彼はこの村も案内してくれた。バイクで2時間くらいかけて来たようだ。

電気もガスもない原始的な村で、水は数時間かけて汲んでくるそうだ。木の実も写真のように乾燥地に生る木の実という感じ。豆かも。ガイドを受ける間、子供達が興味深々に追いかけてくる。

僕は子供達に話しかけてみた。みんな村の住人以外は滅多に見ないのか、僕達外国人を不思議そうに恥ずかしがって付いてきていた。ある男の子は顔に擦り傷があって弱そうな目をしている。その子に「僕はカズだよ」と話しかけると、「かざ〜。はろ〜。」と元気のない声で何度も僕に話しかけてきた。結局彼は村にいた2時間くらいずっと僕の横を離れなかった。

そのほかの子供は元気よく歌いながらついてきた。でも・・・この歌というのは村に流れる宗教の放送で覚えた歌である。モスクという宗教放送が1日に何度か大音量で流れる。ここだけじゃなくロンボクでは各地で聞こえた。貧しい村なのに、子供達は笑顔にあふれたいい村だと思った。ほんとにウルルン滞在記みたい。

村でお別れするとき、村人がみんなで車の近くに集まって見送ってくれた。「ダダー!(バイバイ)」と言いながら少し別れるのが寂しかった。
村から2時間かけてセナルという山の上にあるホテルへ。途中の海岸線ドライブはきれいだった。ホテルに夜21:00ごろ到着。とっくに真っ暗で部屋に行くとシャワーがチョロチョロで冷水だった。水シャワーのホテルは多かったが山水で一番冷たかった。

【9/3】セナル滝⇒ギリ島
ホテルから見る空がとても綺麗だった。

朝、滝へ向かった。コンクリートの橋を渡ったり、川を横断したりして、大きな滝に着き、みんなで水着で泳いだ。とても冷たかったが、すぐに慣れた。

帰りは真っ暗なトンネルの中をみんな手をつないで列車移動して進んだ。途中足場が壊れていたり、クモの巣にひっかかった。そこを抜けるとあたりを一望できる絶景が待っていた。

ホテルに戻り昼食をとり、ロンボク最後の滞在地ギリメノ島へ向かった。島につくとみんな驚いた。今までとはまったく違う景色、空気である。海は透き通っていた。 夕方サンセットツアーで島を歩いた。15分程度で反対側(西)まででた。ビーチのカフェでサンセット(日没)を見た。 景色も空気もいいのでみんな夕飯中とても楽しそうだった。そして夕飯後もカクテルを飲みに行った。

【9/4】ギリ島
朝から気分が悪い・・・。2人とも二日酔い。けど、9:00からのシュノーケリングに参加。ボートで島を一周。4箇所くらいのポイントで潜った。ウミガメのポイントがあって、僕はウミガメと一緒に泳いだ。潜るのは得意なので耳が痛くなるほどウミガメに近づいて楽しんだ。僕の泳ぐすぐ1m下にウミガメが泳いでいた。手を伸ばすと逃げてしまうので触れなかったが、とてもいい思い出になった。

午後はゆっくり部屋やビーチでくつろいだ。みんな旅の疲れを癒した。夕方にウミガメの養殖?を見に行った。カメラを忘れたが、バスタブや子供用ビニールプールに大量のウミガメの赤ちゃんが入っていた。生後2週間くらいだとまだ甲羅が柔らかいらしい。餌の小魚を入れるとみんな必死に噛み付き、小さいが迫力があった。中には魚と間違えてほかのカメの手に噛み付いて取れなくなる子ガメもいた笑。
夕食に行き、ナシゴレンと春巻を頼んだのに、ナシゴレンを忘れられた。店員に文句を言うと「何言っているかわからない」や「店員が1人だからしょうがない」と言われ腹が立った。食べた分だけ払ってさっと離れた。
その後みんなでジャングルbarというbarへ行った。

【9/5】ギリ島
5:45に起きた。日の出を見るためである。スチュを起こし、2人で外に出た。とても綺麗だった。

朝食を食べ、荷物をまとめて出発の準備。チェックアウトをするとき、若い店員が話しかけてきた。ギリメノの男は馴れ馴れしくなにか企んでいるようで嫌いだなと思った。清算でスチュに「50:50」でいいか?と言われた。ギリ島では食費を少し削っていたので(え・・・)と思ったが、了承した。
清算を済ませて座っているとさっきの男が「昼に飲んだビールをまだつけていなかった」と言い出した。思ったより高いと思ったのにまだとるのか!。スチュは「いくらだ?」というが、僕は納得がいかない。「Why?」というと「日本語はわからない、スチュから伝えてくれ」と言われた。
英語も聞き取れていたし、日本語を使っていないのにそう言われて腹が立った。
カウンターへ行って「Show me!!」と注文表を見せるように要求した。「もう清算が終わって見せられない」といわれて「What??Show me!!」と怒鳴った。見せてもらうと案の定昼のビールがカウント済み。むしろ1,2本多くかかれている気がする。
スチュに「こんなにビールを飲んだか?」と問い、払わなかった。2重請求だった。
注文忘れに続き2重請求・・・。しかも料理は注文から30分以上は当たり前。ギリメノ島のサービスは最悪でした。スチュもしっかりしてほしいです・・・。

その後、ボートに乗りロンボク島へ戻り、途中ランチを食べて空港に向かった。

インドネシアの国内線、チェックインでは体重を測るため荷物用の測定器に座って測った。アンディがチケットを配った。・・・あれ?名前が「Ms Erika」。前のツアーで使わなかったチケットの使いまわしらしい。

空港からタクシーでクタ・レギャンへ向かった。さすが観光地。人が多い。ホテルはロンボクと違いビジネスホテルのような感じ。温水シャワーや部屋の清潔感のありがたみを感じた。夕食は最終日ということでみんなでイタリアンレストランへ。ピザがおいしくてたまらなかった。食後みんなでレストラン&BARへ行った。一部のメンバーは朝が早いのでそこでお別れ。意外とあっけなかった。珍しく夜1:00ごろまで飲んだ。スチュが酔っ払ってしまって部屋に連れていき、つかれて2人ともすぐに寝た。

【9/6】クタ・レギャン
7:00に起きて、朝食のレストランへ(15分くらい歩いて)向かった。昨日言われたレストランへ行くとまだだれもいなくて焦った。しばらくするとアンディがきた。おそらく時間を30分間違えていたようだ笑。朝食を済ませ。とうとう残りのメンバーともお別れ。すごく楽しいメンバーだった。僕は1人旅ホテルのあるウブド行きのバスに乗るためにバス停へ向かった。スチュが見送りにきてくれた。
2週間これだけうまく活動して、楽しく過ごせたのはスチュのおかげだろう。とても感謝。そして別れを告げた。「Good bye.」

【9/7-9】ウブド
また、3日間ウブドに単身で滞在した。旅の疲れを癒し、プールで泳いだりゆっくりできた。夕方はホテルのボーイと語り、近くの売店のお兄さんと話し。昼間はウブドマーケットで雑貨を買いながら値段交渉をして遊んだりした。

ガイドブックに「ボッタくりは存在しない。その値段で買ったということは、購入者はその商品の価値はその値段だと納得して買っているのだ。定価は存在しない」みたいなことが書いてあった。

やっぱりどうせ買うなら安くしたいよね笑。
こうしてバリ・ロンボクの旅を終えてシンガポール・タイ経由の飛行機で日本に戻った。

この旅が自分にとってすごく大きい思い出になった。旅の途中、さまざまな人と話した。一人旅と言っても一人じゃない。むしろ東京にいるときよりも会話が多いかもしれない。100人以上の人と話したと思う。この旅の成功の理由は人見知りをしないで積極的に話しかけたことだと思う。
こんどはもっと英語も話せるようになって。もっと楽しい旅行にしたい!
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登録日時:2008/10/06(19:05)

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このブログへのコメント

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    2008/10/11(22:53)
    こんばんはーかずさん

    ↓一つ前の日記から
    >巡回レポってなんだろう!ちょっとこわい(ノ_<。)

    ん?知らなかった??
    みんなのいい日記を集めてコミュで紹介してたりしますm(__)m

    http://minkabu.jp/community/show/4285
    よかったらみてちょ!

    これ1週間分でもまた巨編だよね?(^^ゞ
    この旅行って毎回朝がすごく早い、、、
    なんかついていくだけでも結構疲れそうな、、、

    >100人以上の人と話したと思う。この旅の成功の理由は人見知りをしないで積極的に話しかけたことだと思う。

    これは、社会人とかになっても、
    生きてくることだと思いますよ!
    いろんな人と会って、
    自分を大きくしたいなぁーと思ってますし!

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