あさっての投資家さんのブログ

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誰が望んだ、この結果?

とりあえず、ブルドックソースは買収防衛にほぼ成功しました。

しかし最終損益の見通しは、5億円の黒字から9億8千万円の赤字へと下方修正。

一将功成りて万骨枯る?
この顛末を一体誰が望んだのでしょう?

この不毛な争いに、有益な時間と資金は費やされてしまいました。
この時間とお金を全て経営に注ぐ事ができたなら、
株主や従業員は将来どれほど利益を得る事ができたでしょう?

別に、一投資ファンドを悪く言うつもりはありませんが…
株主ももっと積極的に経営陣に意見を言うべきですが…
投資活動が経済の足を引っ張るなんて、残念な話です。
登録日時:2007/08/09(18:25)

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このブログへのコメント

1~5件 / 全5件

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    2007/08/09(18:49)
    う~ん、確かにいろいろと考えさせられる結果です。
    ちょっと少数株主を軽視している気がしますね。
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    2007/08/09(18:58)
    瓜生社長、コメントありがとうございます。

    スティールは、TOB価格の引き下げと買い付け期間を延長を決定したそうですが…。
    これ以上不毛な争いは控えて欲しいものです。
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    2007/08/10(00:01)
    私もネットでこの情報見つけました。

    私は見方はちょっと違うかもしれません。
    防衛策をこうじるためにこのお金。。。

    逆にブルドックソースは
    今まで無防備だったんだなぁーとも思いました。
    買収防衛策をこうじている会社は、
    「見えない設備投資」
    なのかも知れないなぁと思いました。。。
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    2007/08/10(09:05)
    でもブルドックソースとか
    最近使ってないし。
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    2007/08/10(21:26)
    みやまなさん、韮崎圭介さん、コメントありがとうございます。

    みやまなさんへ
    確かに、抑止する為の「見えない設備投資」は必要ですね。
    そして会社の価値を高める為の策をどんどん打っていかないと、結局は高くついてしまいますね。

    韮崎圭介さんへ
    確かにプルドックソースに無関係な方にはあまり関心のない話ですね。
    (^^;)ゞ

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