収益性
50
活発度
58
人気度
52
収益量
51
投稿量
92
注目度
55

元祖SHINSHINさんのブログ

最新一覧へ

« 前へ524件目 / 全1725件次へ »
ブログ

提案内容は複雑に、議決は速やかに(米国イカサマ法案の通し方)

(略)近年次々にスピード可決する法案がどれもそうであるように、

包括予算割当法案も分量が多く、意図的に難解な法律用語で書かれていた。

 

ある一人の民主党議員はこう言った。

「国会ではこうした傾向が、どんどん強くなってきているのです。

 二〇〇一年の愛国者法は三四二頁、

〈オバマ・ケア(医療保険適正価格法:Affordable Care Act)〉は九〇六頁、

 国防授権法など一〇〇〇頁以上ありました。

 これではたとえ通常の三倍の人数を動員して数日連夜取り組んだとしても、

 議員達が国会審議前にしっかりと内容検証するのはかなり不可能に近い。

 しかし困ったことに、そうやって長く複雑に書かれた法案ほど、

 なぜか常に問題のある内容なのです。」

 

だが五七三頁のモンサント保護法に関しては、どのみち同じ結果になっただろう。

この条項は議会で議論すらされないまま、水面下で書き加えられていたからだ。

 

後になってこの条項が、

モンタナ選挙区のロイ・ブラント共和党上院議員とモンサント社の共同で作成され、

農業委員会や上院歳出委員会のチェックを経ずに予算案に盛り込まれていたことが明らかにされた。

 

ブラント議員は二〇一〇年の選挙で、モンサント社を始めとする農業ビジネス業界から

二四万三〇〇〇ドル(約二四三〇万円)の献金を受け取っている。

**********************************************

 

★「(株)貧困大国アメリカ」

  堤未果著 岩波新書 760円+税 

  「GM種子を野放しにする〈モンサント保護法〉の成立」 P.106~107より抜粋

 

数年前にヒラリー・クリントンの関連子会社がイタリア方面で、

これに関連したビジネス(GM小麦)を水面下で遂行しようとしていたのがロスチャイルドにばれて、

大問題になったことがある。

どうも、彼女が大統領になる道は、このことが原因でお釈迦になったと思われる。

 

ヤラセ9.11とGM種子問題、ヤラセ3.11でロスチャイルドは怒っているのだ。

日本は、ロスチャイルドとプーチンと仲良しになるべきなのだ。

 

従って、大沢在昌と村上春樹は、そういう流れの007小説を書けば、

99%の人々にもきっと受け入れられる。

目指せ、一発で一億部♪

 

PS1:プーチンによる、元CIA要員の扱いに対する声明は見事なものであった。

    彼もスパイ小説がきっと好きなのではないか?

 

PS2:現在のお気に入り曲 「Anjel you」 ボズ・スキャックス

     http://www.youtube.com/watch?v=r5nq9g4ZRow

 

   「エンジェル・ユー」 訳:吉城伸幸

 

    天使のような君

    明日を忘れて 愛しておくれ

    わかったふりをして

    ベイビー、本当さ

    君は あぶないことをしている

    君の愛は完璧じゃないし 誰だってそうさ

    ハニー、そりゃわかるさ

 

    土曜日はどう?

    明日は?

    明日だっていいよ

    知りたいんだ

    あぁ わかったよ

 

    天使のような君、夜を明るくしてくれる

    明日どうなるのかを 覚悟の上で

    プロになろうと思ったことはあるかい

    ハニー、本当さ それが愛ってものさ

    明日を忘れて 愛しておくれ

    愛してるよ 君には愛が必要だから

 

    土曜日はどうだい?

    明日は?

    明日だっていいよ

    そうさ 今すぐだっていい・・・

    君が必要なんだ

 

    土曜日はどうだい?

    明日は?

    明日だっていいよ

    そうさ 今すぐだっていい・・・

    君が必要なんだ

 

 

 

  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • タグ:

コメントを書く
コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。