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ひさっちさんのブログ

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経済産業省幹部が株主重視型経営を頭から否定

経済産業省の幹部がこんな発言しているようでは、どっかの首相と一緒で株式市場の魅力が後退してしまうのもやむを得ないのかもしれない。

わざと発言しているのか?それとも素?

素ならこんな思想が江戸時代の鎖国状態の人間をしかるべき役職から追放しなければ国の将来はお先が真っ暗と言わざるを得ない。

短期を排除したら長期なんて自ずといなくなるのに。

まして外国人にそっぽ向かれたら一溜まりもないのに。

諸外国に比べ低い配当、株主還元。

それも出来ていない現状で何を抜かすのかと呆れてくる。

当人は将来は日本を捨てスペインに住みたいとかほざいているらしいが・・・





http://veritas.nikkei.co.jp/scramble/index.aspx?id=MMVEc1000030012008
振り出しに戻った株主重視――うるさ型と論戦、経営に活を=編集委員 前田昌孝

(一部抜粋)
日本在住の取材先のストラテジストや運用担当者は1月下旬、
相次いで強気転換した。しかし、プロの分析をあざ笑うかのように、日経平均は底値での乱高下を続けている。異常事態である。

しかも、またここに来て外国人に日本株売りを促すような話が
出てきた。経済産業省の最高幹部が先週末、東京都内で株主重視の企業経営を頭から否定するような講演をしたのだという。

出席者の話では、村上ファンドや米スティール・パートナーズの行動を批判した後、「長期的投資だけを誘致するのが日本の政策」「株主は軽薄、強欲で堕落している」「良い会社は株主を軽視する」といった趣旨の発言があったそうだ。
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    役人
登録日時:2008/02/05(21:19)

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このブログへのコメント

1~2件 / 全2件

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    2008/02/05(21:57)
    これは久々に頭にきました。

    「株主は軽薄、強欲で堕落している」...しかし良く言ったものです。

    最近株主市場に冷や水を浴びせるような国の施策が相次いでいますが、理解できた気がします。

    私は日本株は、いずれ見直される時が必ず来ると予測していますが、その時期はだいぶ遠くなってしまった気がします。
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    2008/02/05(22:37)
    ストリートアナリストさん


    コメントありがとうございました。

    経済産業省の実質トップがこんな事言ってりゃ、外国人に限らず国内の投資家だって嫌気がさしますよ。

    今回は日経新聞が珍しく官僚批判した内容。

    それくらい内容がヒドイということなんでしょうが。

    官僚べったりの福田政権が何もしないのはこの人の思想と大きく関係あるのかもしれませんね。なにせ言いなりのようだから(苦笑

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