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スイングセンターが基本



サッカー・フットサルでボールコントロールでは、とにもかくにも徹底的にスイングセンターが基本であるようだ。
垂体一致の体重移動では遅く、足だけでは威力も正確性もない。
垂体分離でスイングセンターが使えればスピード・パワー・正確性の全てを高めることが可能だ。
また、おそらくは、さらに割体を効かせることでさらなるパフォーマンスの向上が可能だろう。
ところで、サッカープレイヤーにはサッカー特有の身体意識が発達しているものだろうか?
手元の資料は90年代末のロナウド、ロナウジーニョ、中田英寿、1998〜2006のジダンかな。
去年の秘伝10月号にビージャとか松井・本田のDS図が載ってたと思うんだけど立ち読みに行ったらその号だけなくてガックシ。通販で買うべき?
まずは側軸。片足で立つ局面でのボディバランスを担保し、キックの精度を高めるために側軸が発達するのだろう。
高岡先生の本だと、ゆる、裏転子、腸腰筋、センターの4つを名プレイヤー必須のフィジカル要素としているが、腸腰筋は割体・側軸を作る土台だと思う。
そして、脇舟。腰舟よりも脇舟が優位なのは、より脚をフリーにするためだろう。第3側軸が脇舟と一体化しているパターンも多いみたい。胸の高さの流舟。舟と同様に流舟も胸脇に来るプレイヤーが多い。
当然ながらセンター、裏転子などは言うまでもなく必須だろう。
逆にあまり見かけないのはジンブレイド。軸足の下半身が崩れてしまうと、キックしづらくなってしまうのだろうか。
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