ぎっしーさんのブログ

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グーグルのダブクリ買収を米FTCが承認しましたが、

8ヶ月の調査の結果、「市場競争が弱まるとはいえない」との見解を出した。まだ、欧州委員会の方は調査中との事。

日本のダブルクリック【4841】は直接的な資本関係はないものの、はじめて米ダブクリ買収発表時には、思惑が先行して、株価も急上昇(半分、仕手化?)しましたよね。今度も思惑で上がるのかなって、思ってみたり、みなかったり...。

ただ、日本の場合は、トラスコ【9715】が資本上の親会社ですよね。そんな、トランスコスモスも最近は厳しそうで。

●トランスコスモス 本業にも陰り出て軟調
(21日日経夕刊 注目株を斬るのコーナーで)

 トランスコスモスの株価が軟調だ。11月28日に976円の年初来安値を付けた。自社株買いや米系投資ファンドのダルトン・インベストメンツの買い増しなどで持ち直したが、足元の株価は1200円台と年初から6割近く低い水準にある。

 今年11月、「本業は好調」としてきた会社のコメントが「単体は好調」に変わった。2008年3月期の連結営業利益は前期比49%減の38億円と従来予想を32億円下回る見通し。

 従来、消費者向けサイトなどの子会社は赤字でも、本業の企業向け事業は好調としていた。11月になり6月に買収したウェブ・ワークスの業績悪化などで本業にも陰りが出た。「いざとなれば株式売却益がある」と投資家の心理的支えだったベンチャーキャピタル事業でも評価損が発生し、大幅下方修正となった。

 単体のコールセンターの好調を支えに「業績悪化は一過性」(三菱UFJ証券の森本展正シニアアナリスト)との声もある。だが、資産算定の甘さや「単体で利益を出しても子会社のテコ入れに使われる」(国内大手投信)との指摘があり、信頼回復していない。

 会社側は赤字子会社を一部整理する計画で、既にのれんの一括償却を実施。連結経営のコスト管理能力が問われる中、今後買収による拡大路線を大幅に見直すかが注目される。

※どうでしょう?トラスコのこの状況を踏まえてダブクリのチャートがどこえ向かうのか。しばらく注目してみます。
登録日時:2007/12/24(17:00)

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