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瀬谷空悠太郎さんのブログ

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NYダウは急落

NYダウは、-265.42下げて、10378.83で取引を終えた。しかし時間外では10300割れまであった。
日経も9140では止まらないと思っていたが、予想通り9080付近まで垂れてきた。
SQを意識した9000アタックはありえそうだ。

今日の予想レンジは9000-9250。
雇用統計あたりから相場がトレンドが変わると思っていた投資家は多いはず。
買戻しによりリバウンドが多少あると予想する。
またSQへの思惑も働き。このレンジを基準に買い戻しや戻り売りがでると予想。

個人的には、完全に売りに傾けていたポジションを大幅安によりニュートラルとした。

政治的な介入や年金買いにビクビクしながら、売りで攻めるような相場を想定。
為替介入などの政治的要因は突如として起こるので、安値圏での売り玉持越しはしないほうが無難。かといって、政治的介入を期待して買うのは間違い。なければ、下がり続けるのだから。

香港市場は25MAで下げ止まり。しかし、昨日のNYダウも25MAどころでもみ合ったあとは下抜けしているため、20000割れは覚悟しなければならないだろう。香港のとりあえずの安値目処は19600.

悲観を誘うためのメディア騒がしに9000円割れが瞬間的にあるかも。
中国、香港、NYダウ、欧州株の下げ余地を考えれば、日経はもっと落ちても不思議ではないが。

玉木財務官が円高について、日銀と協議すると伝わり、9100円割れまで売られていた日経は切り替えした。実際、介入の可能性は低いだろうが、チャート的にも時間足で底値を示したこともあり、買戻しの流れを作るきっかけとなった。
日経を追撃打診ロング。
SQ節目の9250あたりまで期待しているが、あまいか。
9170-9180は大幅下落後にちょっともみ合った水準。ここを買えるかは結構、重要そう。

この時期に投売りじゃない、大量の売り注文がでている銘柄は、ファンドの解約売りや、損切りルールの実需売りと思われるので、中旬過ぎるまでは売り圧力が継続する可能性が高い。

ちょっとした材料でこの値幅の買戻し。売り方もかなり、おっかなびっくりで攻めていることが伺える。

ものの見事にイブニングセッションで9260で跳ね返り。
9250の目標を達成。
日銀のレートチェックのおかげでドル円が85.7台まであった。
このレートチェックはほとんどの投資家がヘッジに使ったようである。
85.2を割れたところでは、押し目買いが優勢。
昨日の仕掛けでドカンといけなかったので83円台の可能性は少し遠のいた?
日本にわずかではあるが、円高への反応が見られたことは円買い攻めもしにくい状況なのか。
大きな資金の売買の流れはFOMC~日銀レートチェック後、おだやかな売買が続いている。
大きく売り仕掛けた短期筋は利食い、リバウンドをとりにいった短期筋もきっと利食いをしたあとだろう。

予想通りというか、ユーロ買い、ドル売りで攻めたあとは、欧州問題をひっぱりだすと以前から予想していたが、その兆候がじょじょに見られる。ユーロドル、ユーロ円を高値でショートできている投資家にはきっとお宝になるだろう。
1.33台、114円台のショートはおそらく、しばらく狩られることはないと思う。
たぶん、欧州輸出関連は下期、地獄を見ると予想する。
ユロドルは、追撃売りのふるい落としがあるとすれば1.30-1.31くらいまでのリバウンド。ユーロを買いたいと思う投資家がいるかどうかは?

VIX指数が日足でゴールデンクロスしており、MACDもちょうどダイバージェンスを描いているため、VIX指数の押し目は最後のチャンスか。

ドル安、円高がとりあえず、後退。ドル高、円安ターン。
日経は再び9250試しがある?
NYダウも10380を試しそうな気はするが上値が重い。
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2件のコメントがあります
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    yoc1234さん (556.24point)
    2010/08/12(09:24)
    おはようございます。

    この後豪雇用統計で反発もアリです。
    不透明ですが、中国も追加の経済対策を打ってきそうです。
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    豪雇用統計は、失業率が悪化してしまいましたね。
    世界的にだめなようです。
    8月下旬は政策で何かでない限り買う材料がありません。
    投資家は暴落するのを眺めて政治的に動きがあった場合に買いで向かうのではと思います。
    下落トレンドを見せ始めると9月中旬に向けて、運用元が損切りや換金売りをだしてくることが想像できるので、9月中旬まで、政治的動きがない限り下落トレンドだと思います。
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