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瀬谷空悠太郎さんのブログ

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ブログ

NYダウ大幅続伸

NYダウは大幅反発。
日経は時間外で9550まであった。
日経が堅調な推移だとSQが9500を超えて決まる可能性がでてきた。
外資系証券の日経の手口から、ポジションはかなり腐っている感じなのでショートカバー優勢になりそうだ。
本日の予想レンジは9420-9680。本日は寄りから9500オーバーが想定される。
戻り売りもありそうだが、大口がかなり売り目線だったことから、前場は結構、堅調に推移すると予想。
ただ需給的な相場であるので強気になると痛い目になるかもしれない。
また今晩から、米の指標がでだすことから、マインドが逆戻りすることも想定しておかなければならない。しかし、今日の指標で悪いものがでて、悪材料への耐性ができたことが確認できれば、買い安心感がでる可能性もある。

日本風力開発はさらに一段高。真空地帯だけに上げ方が激しい。
10万円より上を追いかけて買うのは危険そう。12万円は超高値圏。


やはり需給的に9500以下に抑え切れない模様。

円安進行。豪円が急激な円安を主導。昨日の安値73.5付近から77円まで急伸。
10:30の雇用に関する指標が予想をはるかに上回る内容となったため。
おそらく前場で売りを仕込んだ投資家は、上海次第で担がれるのではないか。
オーストラリア経済は、世界経済の不安とは無縁なよう。

今現在、新興市場銘柄、小型株を売り、大型株を買う動きになっている。大型株の上昇が一服後は、恒例の循環物色か。
低位の動かない銘柄は換金が目立ち、上昇をはじめた大型株買いが鮮明。
低位株の売りはファンダメンタルとは違い資金シフトによるもの。下値で拾えば、近い将来循環物色で戻る可能性が高いと思う。

地合いのバロメータ、ユロ豪が急落。(上昇すれば、リスク回避、下落すればリスク先行)。
しかし、週足などではトレンドが変わりかけているので、全体相場も、8月、9月付近は気をつけたほうがいいだろう。
ただ、今すぐ、売られるとかではないと思う。

目先のシナリオが少し浮かんできた。7月下旬くらいまで、もみ合いながらリバウンド。8月初旬頃から再び下落に転じ、9月中旬頃にリーマンショック2番底を迎えると予想。ただ、9月末にエコカー減税などが終了することを考えると11月まで長期的な下落も視野に。


日本風力開発が一気に崩れる。
それで、マザーズ指数も14時前から一気に垂れ、新興市場に嫌な空気が流れている。
おそらく大人が逃げるために上げていたと予想。十分上げたところで一気に発射か。
何か大口に有利な情報がもれている可能性もあるため、本日の持ち越しは気をつけたい。
日経が強いのに新興市場で売りが先行していたのは、もしかしたら、日本風力開発に関するなんらかの噂があったのか。


ファストリが下方修正。
この地合い好転の中、売り玉を持ち越した勇者は少なそうだ。
辛抱が必要だ。

欧米では、まだ豪の雇用指標を織り込んでいない、下振りがあったとしても豪買いは続くのではないか。
いくら織り込みにかかっていたとはいえ、上ぶれが激しいため、織り込み済みにはなりにくそうな気がする。今日1日つよ含みだろう。
テクニカル的に天井を示唆しているようでもなかなか垂れないのは、そういう思惑があるからだろう。


先物手口でゴールドマンが売りこしていたので、強気に自信がなくなってきた。
21:30の指標で耐性ができてるかどうか試されるが、素直に下にいってしまうかもしれない。
連騰で日足GC意識の展開かと思ったが、もうちょっと時間をかけるのか。


新規失業保険件数の発表を前に、若干リスク回避の利益確定売り。

新規失業保険件数は悪いどころか予想を下回る良結果となった。
円安進行。高値を抜いていけば、レンジをあげての一段高。
ゴールドマンサックスは、予想より悪いことを想定していたのか。指標をはずすなんてめずらしい。

クロス円は、完全に底打ち感が出始める。ちょっと垂れる場面もあるかもしれないが、上目線がじょじょに増え始めるだろう。
とりあえず豪円が80円くらいをつけるまでは、株も上がるのでは。

流れからして、ゴールドマンサックスはぶっこきそう・・・。
日経は時間外で9600円台に突入。

ユーロドルの天井上髭ショートが華麗に決まった。踏まれる可能性もあるので、すぐ利食いするかもだが。
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