東証上場の外国株による海外投資
ここ2年ほど海外株がほとんどノーポジだったので、そろそろ投資再開しようかと思いましたが、なかなかいい商品がありません。
海外株の投信は信託報酬が高すぎるし、なにより機動的に売買できないのがイヤです。
国内ETFでは中国、韓国、ロシア、ブラジルなど新興国対象ばかりで、米国や欧州の株式インデックスに連動したものがありません。
海外ETFを買うという手もありますが、海外証券口座を開設し、開設料もとられます。
しかたがないので、東証に上場している外国株式を買ってみることにしました。
東証上場の外国株は、人気ないし...と思いきや、シティグループなどいくつかの銘柄では、今年に入って出来高が急増しています。
そこで、シティグループ、AIG、アフラック、バンクオブアメリカ、ダウケミカル、ドイツテレコムなど、比較的出来高の多い銘柄のいくつかを買ってみました。
国内株はETF中心、海外株は個別銘柄中心という、いびつな投資行動になってしまいました。
早く米国、欧州株連動のETFが国内で買えるようになってほしいです。
登録日時:2009/06/07(11:48)
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BRICs株の投信はほぼ全てアクティブ型で信託報酬がべらぼうに高いですよね。
さらに国内ETFは新興国ばかり。
海外ETFをやろうとすると、高い購入手数料&為替手数料の壁が(涙)
日本で国際的な指数を選べる様な環境になって欲しいものです。