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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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つくしがでてきたような

13日の日経平均は7779.40(+74.04)。大きくさげたあとの買戻しという域をでないようだ。転換線7971はまだはるか上。RCIも下降中で、目先はまだ弱含みである。週足も転換線の下、RCIも下降であるが、MACDが12月を底にしてマイナスながらシグナルを上に抜けて上昇しているのは心強い。底値はかなり固まりつつあり、アップダウンがあっても、底をわらずに徐々に反転すると期待したいところだ。

13日のNYダウは7850.41(-82.35)と下落。不良債権処理のためのバッド・バンク構想がどうもなかなかすすまないということで、嫌気されているようだ。 転換線8004の下で、RCIも下降中。ただ昨日大きくしたにひげをつけたので、底は多少堅いような気もする。週足も転換線の下、RCIも下降中だが、こちらもMACDは12月を底にして、マイナス圏ながらシグナルを上に抜けて上昇中であり、底値が固まりつつあると期待したいところだ。

ドル円は92.07と、週足チャートの示すとおり、ドル高へ動いてきた。日足では、転換線90.63を抜け、基準線91.15も上に抜け、雲の下限91.31も突破、雲の上限9.80めざして上昇している。MACDもゼロラインを上に抜けており、ドル高への勢いがついてきている。RCIは天井圏にあるので、目先一服するかもしれないが、ドル高圧力が強いようだ。週足も転換線91.37を抜け、MACDもマイナス圏ながらシグナルをちょうど抜いてきており、RCIは力強く上昇している。目先はあやがあっても、少なくとも今後1ヶ月程度はドル高への動きが続くのではないだろうか。

アメリカ政府の政策期待で一喜一憂している状況かと思われるが、今回の金融危機の不良債権処理は、日本の場合よりもはるかに規模が大きく複雑であり、処理を急ぐオバマ政権も、手を焼いている感じである。しかし何かしなければならないことは分かっており、ブッシュのようにぼーとみていることはないだろうから、一月ぐらいで一応のプランは出てくるのではないか。もっとも具体的にどこからお金をひっぱってきて、どのように不良債権を処理するのかは、まだちっともみえていないので、文字通り視界不良である。GDPの値もおそらくすさまじく悪い値が出てきそうであるので、経済実勢はなおまっ暗闇の中にるといっていい。だが、MACDの動きに現れているように、どうも12月で市場は悪材料を基本的に織り込み、そこを底にじりじりと反転しているような気配になっている。株のほうはいずれも週足MACDはまだマイナス圏なので、ゼロラインを超すまでは確実な買いサインとはいえないであろうが、
底をつけつつあり、底割れの危険はすこし遠のいているような気配である。春を待つつくしが雪の中にでてきたという感じか。
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