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ストリートアナリストさんのブログ

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今年の相場予測:①金投資

私も遅ればせながら、昨年末に金を買ってみました。SPDRゴールド・シェアという魅力的なETFが登場したので、投資してみたかったのが理由です。
このETF、世界で販売され資産規模1.8兆ドルと商品ETFで最大。しかも資産に相当する金現物を保有しています。さらに年0.5%のコストで投資できるのも大きな魅力です。

ただし金相場については明るい見通しを持っていません。現在の価格は金産出コストと比較しても恐らくかなり割高になっているのではと思います。
先月にはプラチナより高価になりましたから、「有事の金」として人気が過熱していると思います。
これから政治リスクや経済リスクに直面してさらに高騰するか、それとも新たな買い手がいなくなって暴落するか...難しい判断です。
とりあえず小額から始めて、価格が上昇したら欲を出さずに売り逃げようかと思っています。
9件のコメントがあります
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    taketakeさん (44.22point)
    2009/01/04(22:33)
    ストアナさん こんばんは!!

    >私も遅ればせながら、昨年末に金を買ってみました。SPDRゴールド・シェアという魅力的なETFが登場したので、投資してみたかったのが理由です。

    あっ、私も興味あったので調べました。
    でも、今の金価格が、良いのかわからなかったので、買っていませんが。

    >ただし金相場については明るい見通しを持っていません。現在の価格は金産出コストと比較しても恐らくかなり割高になっているのではと思います。

    割高ですかね?
    知り合いに金を持っている人がいて、相談されたんだけど
    「これから上はあまり期待できないかな!!」とは云っておいたのですが。
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    taketakeさん、こんばんは。

    金は割高かどうか、難しいです。

    現在は産出コストよりも、需給の関係で価格が決まるので、欲しい!と思う人が多ければ、まだまだ上がるでしょう。

    まだまだ上がると予測して、買おうとする人がたくさん出てくれば上がるのですが、どうなるでしょうか。
    いずれにしても、逃げるタイミングが難しそうです。
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    ストリートアナリストさん、こんばんは☆彡ヽ(´▽`)/ 

    金の現物積み立てています
    日本円が将来紙屑になる危険性を考えて、また為替リスクを取りたくないので毎月買い集めています☆彡 (*´∀`*) 

    アメリカでは金を空売りしてお金を金融機関?ヘッジファンド?(どっちだったか覚えてません)が今まで調達していたという話は聞きましたが…(^^ゞ 

    いずれ買い戻すのではないでしょうか 

    金キャリーの解消ですね☆ヽ(▽⌒*)
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    なつきちゃんさん、こんばんは。

    金空売りの買い戻し、これは知りませんでした。

    ヘッジファンドがポジション持っていたとしたら、大がかりな買戻しがあるかもしれませんね。
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    こんばんは☆彡 

    あとでその文章送ります 
    ヘッジファンドらしいです 
    では、おやすみなさい
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    こんばんわ

    自分の日記にも書いたのですが、こんな文章があります

    ………世界の人々の中には、心理的にドルを信用せず、金銀の地金を持っていた方が安心だと感じる人が増えている。

    これほど金地金が売れているなら当然、金相場が上昇するのが自然だ。ところが、国際金相場は逆に下がっている。ニューヨークの金相場(COMEX)は今年3月、投資銀行ベアースターンズが崩壊したときに最高値の1オンス1032ドルをつけたが、その後は下落傾向をたどり、一時は700ドル以下まで落ちている。特にこの1カ月ほどは、金地金の需要が世界的に増えれば増えるほど、金相場が下がる感じだ。一体、何が起きているのか。

    COMEX金相場では、金地金の需要増に合わせて金を買う投資家もいるが、それ以上に、金を空売りして儲けている金融機関の動きが強い。実需より空売りが強いので、相場が下がっている。

     米国では、連銀(FRB)が中心となって、金融機関に相対取引で金地金を貸し出す仕組みがある。金地金の貸出金利は、最近まで1%以下の低さだった。米の銀行やその傘下のヘッジファンドが、この仕組みを使って金地金を借り、借りた金地金をCOMEXなどで売ってドルに替え、そのドルを使って利回りの高い投資を行う「金キャリー取引」をさかんに行った。

    表向き、米連銀から金地金を借りている人々の多くは、金鉱山や宝飾店で、目的は金相場の変動をヘッジするためとされている。しかし、このほかに非公開の動きがある。今年3月にGATAという団体が発表したところによると、連銀は金相場の上昇を抑制してドルを防衛する目的で、非公式に米銀行に対して大量の金地金を貸し出している。連銀が保有する総量3万トンの金地金のうち、半分以上が貸し出しされた状態になっている。

    GATAは、連銀が金地金を秘密裏に貸し出して銀行に空売りさせることが全く行われなかった場合、金相場は1オンス3千ドルから5千ドルの水準になると分析している。金が高騰すると、ドルから金への資金流出が起きて、ドルの信用が崩壊しかねない。連銀による金地金の貸出は、金相場の上昇を抑え、ドル崩壊を防いでいる。

     連銀の貸出金利は昨年から下がりつつあるが、つい最近まで2%とか3%の状態が続いてきた。それに対して金地金の貸出金利(リースレート)は、最近まで1%以下(1カ月の貸出で年利0・25%)で、金相場が上昇していなければ、銀行は金キャリー取引をやるほど利ざやで儲けられる。

    では、これにて
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    SPDRゴールド・シェア!
    みんかぶでもトップのポートフォリオにでてたりしましたね!

    私もチェックしてみようっと。
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    なつきちゃんさん、こんにちは。

    詳細な資料、ありがとうございました。
    金相場を読み解くために、カラ売り筋の動向は重要ですね。

    しかし原油など他の商品がことごとく下落し、これだけカラ売りされる中で値を保っている金は、「有事の金」として絶大な人気がある証拠ですね。

    カラ売りの買戻しがあり、中東情勢が不透明になると、暴騰する可能性を感じます。
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    kshimaさん、こんにちは。

    ホントだ。みんかぶ内ではすごく人気ですね。

    金投資するなら、これがイチ押しです。
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