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シーラホールディングスのニュース
*07:14JST シーラホールディングス---1Qは売上高80億円を突破、特別利益の計上を発表
シーラホールディングス<8887>は15日、2026年5月期第1四半期(25年6月-8月)連結決算を発表した。売上高は85.53億円、営業利益は6.77億円、経常利益は4.52億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.89億円となった。特別利益として「負ののれん発生益」79.04億円及び特別損失として「段階取得に係る差損」22.59億円を計上した。なお、同社は2026年5月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年5月期第1四半期の数値および対前年四半期増減率については記載がない。
総合不動産事業は売上高が74.65億円、セグメント利益が12.29億円となった。主力である新築区分マンション販売の他、東京都中央区の土地、千代田区の収益ビル、川崎市の共同住宅等を販売した。
不動産管理事業は売上高が6.66億円、セグメント利益が2.34億円となった。賃料収入、賃貸管理売上等の形状があった。
建設事業は売上高が0.45億円、セグメント損失が0.63億円となった。自社開発物件の建設工事や請負工事の受注等があった。
再生可能エネルギー事業は売上高が3.43億円、セグメント損失が0.26億円となった。電力販売および太陽光発電所の運営・保守等があった。
その他事業は売上高が0.37億円、セグメント損失が0.9億円となった。
2026年9月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の修正を発表した。 売上高が345.00億円(前回予想と変わらず)、営業利益が24.13億円(前回予想と変わらず)、経常利益が13.50億円(前回予想と変わらず)、親会社株主に帰属する当期純利益が65.13億円(前回予想比56.45億円増)としている。 <ST>
総合不動産事業は売上高が74.65億円、セグメント利益が12.29億円となった。主力である新築区分マンション販売の他、東京都中央区の土地、千代田区の収益ビル、川崎市の共同住宅等を販売した。
不動産管理事業は売上高が6.66億円、セグメント利益が2.34億円となった。賃料収入、賃貸管理売上等の形状があった。
建設事業は売上高が0.45億円、セグメント損失が0.63億円となった。自社開発物件の建設工事や請負工事の受注等があった。
再生可能エネルギー事業は売上高が3.43億円、セグメント損失が0.26億円となった。電力販売および太陽光発電所の運営・保守等があった。
その他事業は売上高が0.37億円、セグメント損失が0.9億円となった。
2026年9月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の修正を発表した。 売上高が345.00億円(前回予想と変わらず)、営業利益が24.13億円(前回予想と変わらず)、経常利益が13.50億円(前回予想と変わらず)、親会社株主に帰属する当期純利益が65.13億円(前回予想比56.45億円増)としている。 <ST>
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