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明和地所のニュース
明和地所 <8869> [東証S] が2月9日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.4倍の71.1億円に急拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の43億円→58億円(前期は37.6億円)に34.9%上方修正し、増益率が14.1%増→53.9%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の26.9億円の赤字→11.9億円の赤字(前年同期は16億円の黒字)に上方修正し、赤字幅が縮小する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比83.6%減の1.2億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の5.6%→2.4%に大幅悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(連結業績予想の修正理由について) 新築分譲マンションや賃貸マンション等の販売・引き渡しが好調に推移したことにより、売上高は前回発表予想を上回る見込みです。 利益については、上記増収要因に加え、買取再販の粗利率が好調に推移したこと、販管費について効率的な運営に努めたことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込みです。(個別業績予想の修正理由について) 連結業績予想の修正理由と同様の理由によるものであります。(注)上記の業績予想につきましては、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
併せて、通期の同利益を従来予想の43億円→58億円(前期は37.6億円)に34.9%上方修正し、増益率が14.1%増→53.9%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の26.9億円の赤字→11.9億円の赤字(前年同期は16億円の黒字)に上方修正し、赤字幅が縮小する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比83.6%減の1.2億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の5.6%→2.4%に大幅悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(連結業績予想の修正理由について) 新築分譲マンションや賃貸マンション等の販売・引き渡しが好調に推移したことにより、売上高は前回発表予想を上回る見込みです。 利益については、上記増収要因に加え、買取再販の粗利率が好調に推移したこと、販管費について効率的な運営に努めたことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込みです。(個別業績予想の修正理由について) 連結業績予想の修正理由と同様の理由によるものであります。(注)上記の業績予想につきましては、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
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